たった3日間で700円も株価を下げた日経平均株価について

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ご無沙汰しております。

しばらく日記を書くのをサボっていました。日記を書くのを放置していたと言っても株式投資.jpの更新は続けているのですが、どうも日記を書くネタが思いつかなくて放置を決め込んでおりました。

本日の日経平均株価の終値は1万4299円、今日1日だけで307円も株価を下げてくださいました。

ここ3日間で700円も株価を下げた日経平均株価ですが、この暴落によって資産をゴリゴリ減らした方も多いと思われます。

ちなみに私は4月9日から4月10日にかけて、18万円のお金が消えました。

たった2日間で18万円のお金が消えました。


ご覧のとおり、私の保有しているベルーナ株も日経平均株価に暴落に耐えきれずに含み損を抱えてしまっています。以前は8万8000円の含み益を抱えていたのですが……、仕方ないですね。これが株式投資です。

以前から何度も主張しているとおり、「含み損は確定された損失ではない。含み益も確定された利益ではない」と言っている意味がお分かりいただけるでしょうか?

含み益を抱えていても持ち株資産がマイナスになることは多々あるので、利益を確定したければ含み益を得た株を売却するのが1番です。

個人的な感想を述べると、今回含み損を抱えた件は「仕方ないな」と思っています。

意外だと思われるかもしれませんが、今回の暴落は大して気にしておりません。日経平均株価の暴落という「外部要因」が原因となって株価を下げただけであり、ベルーナ株に悪材料が発生したわけではないからです。

むしろ、この程度の損失でよく済んだなぁと感心しております。

ベルーナは4月7日と4月8日に何%も株価を下げたため、「あ、今日も暴落するな」と覚悟していたのですが、終わってみれば株価を1円上げていました。

日経平均株価が300円以上も下がったのに、ベルーナが1円株価を上げたのはかなり好印象として受け止めています。さすがに下げ過ぎ感が強いので、これから反転してくれることを期待しております。

私が株価向上を狙っているのは5月です。5月になるとベルーナは通期決算を発表するため、そのときに株価が上がるのではないかと予測しています。

ベルーナが連結子会社を売却した件について

この記事でも書いてあるのですが、連結子会社を売却したので増益はほぼ確定だと踏んでおります。大幅増益を記録すれば株価も今より向上するのではないかと私は予測しているのです。

さて、日経平均株価の動きになりますが、ここまで株価を下げたのは黒田日銀総裁の発言が大きかったと思います。

黒田日銀総裁は「現時点では追加の金融緩和は必要だと思わない」と述べ、投資家の失望売りを引き出しました。現時点で金融緩和を実行しないのは当たり前だと思っていたのですが、失望売りが頻発したのはとても残念です。


あまりにもはっきり発言していたため、「今後も金融緩和をするつもりがない」と判断した投資家が株を売却しまくったのが日経平均株価の暴落原因になります。

更に言うとここ数日で円高が加速したのもかなり痛手です。

1日で1円以上も円高になった為替状況を嫌がった投資家が、我先に株を売る悪循環が続いている状態です。

4月7日は利益確定売りのダウ暴落により、日経平均株価も引きづられて株価を下げました。それ以降に関しては黒田日銀総裁の発言に対する失望売りと、過度な円高が足かせとなり日経平均株価が減少したというのがここ3日間の暴落の経緯になります。

さすがにここまで株価を下げるのは予想の範囲外でしたが、仕方ないと思います。

そもそも外部要因に期待して株式投資で儲けるのではなく、「個別銘柄の業績」を重視して利益を得る戦略を確立すべきです。

現在の状況を悲観的に捉えている方もいらっしゃいますが、際立って大きな悪材料が流れたわけでもないので私は悲観的だと感じていません。株式投資を続けているとこのような暴落はよくあるので、いつも通り精神面のケアを怠らないで平穏を保つことが重要になります。

ここまで株価を下げると「絶好の買い場だと捉えることも可能になるため、見方を変えると現在の状況が悪いとは限らないのです。

ここ数日で資産が激減した人が大半だと思いますが、気にする必要はありません。大切なのは個別銘柄の業績であり、決算発表まで耐えぬくのが重要であると感じています。


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