プロスペクト(3528)を1万2000株売却しました

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プロスペクトを85円で1万2000株売却しました。


これで今回の利益は平均取得単価の72円から計算すると、15万6000円の利益になります。

 

実は今回プロスペクトを売却したのは利確目的ではなく、NISAで買い直しをしたいと思ったからです。

 


ご覧の通り、プロスペクトを85円で1万2000株売却した後、NISAでプロスペクトを1万1000株購入しています。84円で1万1000株購入したので現在は含み益を確保している状態です。

 

「何で1万2000株買い戻さなかったの?」という疑問もあると思われますが、理由は単純。1万2000株買い戻すのにはNISA枠が足りなかったからです。

 

現在、私は残り7万6000円のNISA枠を残しているのでたまにはプロスペクト以外の株を買おうかなーと検討している最中です。1番狙っているのはプロスペクト関連株であるあかつきフィナンシャルグループ (8737)です。

 

私はあかつきもなかなか良い株だと思っており、予想配当利回りも2.41%と悪くない数字なのでNISA向きだと分析しています。

私の場合100株しか買えませんが、あかつきは豊商事の株売却に応じれば大きな利益が得られると見込んでいるため、将来性も悪くないと思っています。

 

それにしてもプロスペクトは疲れるわ……。


プロスペクトは豊商事をTOB(株式公開買い付け)による買い付けを行うとIRで発表し、その材料が好感されたお陰で株価を大きく伸ばすことができました。

 

プロスペクトは他にも材料が沢山存在しており、ハワイのコンドミニアムや東宝不動産裁判、あかつきとの不動産ファンド(まだ未定)など、材料が豊富に存在しているのが長所です。

 

でも、私はプロスペクトの投資を勧めることはできない。

 

今のプロスペクトは本当に危険な株だと思っています。60円台の株価から140円台に達したと思えば、わずか一ヶ月足らずで60円台まで暴落するという経緯があるマネーゲーム銘柄です。

 

こんな危険な株を人様に勧めることなんてできない。

 

ただ、私は中期・長期の期間で見たらプロスペクトは面白いと思っています。その理由は散々語り尽くしたのでもう言いませんが、プロスペクトは株価を上げなければいけない理由があるからです。

 

だから今回NISA口座でプロスペクトを1万1000株購入したのです。これは中期・長期の期間を見てプロスペクトを保有したいと考えているからであり、やはりプロスペクトの将来性は魅力的です。

 

ただ、再度暴落が訪れる可能性もあるため、やはりプロスペクトはハイリスク・ハイリターン株という評価を下すしかありません。

 

そのため、私はNISAのプロスペクト株は中期・長期の範囲で保有する予定で、4万3000株のプロスペクトは臨機応変に対応しようと予定しています。

具体的に言うと、また訳の分からない暴落が始まったら4万3000株はいつでも逃げられるようにしておくということです。そして株価が安くなったらまた買えば良いのです。

 

プロスペクトは1度暴落するととことん落ち続けるという特徴があるため、途中で反発を期待するのはかなり厳しいという印象を受けています。私は今回の高騰と暴落でプロスペクトのタチの悪さというものを学びました。こんな株は初めてです。

 

材料が分かっている人は入るなり遠慮するなり好きにして頂ければ良いと思っているのですが、材料も何も分からずプロスペクトに参入すると非常に危険だと思います。

 

プロスペクトを保有していると安全装置なしのジェットコースターに乗っているような感覚を覚えます。


出典 news.yahoo.com

必死にしがみついていないと自分もふるい落とされる。いつ訪れるか分からない暴落。しかし、耐え切ったら甘い蜜が貰える可能性があるという魅力は見逃せません。現在のプロスペクトは本当にハイリスク株です。

 

安全に儲けたいというのであればプロスペクトなんかに手を出す必要はないです。リスクを覚悟して保有できる人がプロスペクトで最終的に利益を上げることができると予想しています。

 

しかし、変な株だよなぁ本当に。

 

普通、株価が暴落したら経営者や会社自体が叩かれるのですが、プロスペクトに限って言えばなぜか私が叩かれるのです。プロスペクトの株価が下がれば下がるほど私のお金は減りますし、更に不特定多数の人々から非難を受けるというダブルコンボを受けています。

 

なぜカーティスを叩かないで私が叩かれるのかは意味不明ですが、まあ別に良いや……。

 

とにかく! プロスペクトは危険な株であることは変わりありません。

私は今後プロスペクトが再度暴落することもシミュレーションしているため、その際は臨機応変に対応したいと思っています。


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