大真空(6962)も1000株買いました

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今日の午後2時50分頃に大真空を1000株購入しました。


2014年2月17日に買った株はTBK5000株と大真空1000株になりますが、上記の画像を見ると既に含み益が出ていることが分かります。1日で3万6000円の含み益を出した私ですが、「割安株を狙えば簡単に儲けられますよ」ということを実証するために株式投資.jpを利用して株日記をつけています。

株式投資.jpのサイトを運営してよく考えてみたのですが、「岡本隆寛って偉そうなことを言っている割に全然自分の投資実績を公開していないよね?」という事実に気づいてしまったのです。

こうすれば儲かる!と主張しまくっている私ですが、言葉を語るだけで実績を出していないと思われるのが嫌なのでこうして詳細に株取引の日記をつけることに決めました。

株式投資で儲ける参考情報として私の日記があなたの役に立てれば、こんなに嬉しいことはありません。

さて、今回買った大真空ですが、正直言って優良株ではありません。

大真空は東証1部に上場している企業で、水晶デバイスを製造・販売している会社です。水晶デバイスは携帯電話や通信衛星などで活躍しており、確かなニーズが存在する商品です。

私が大真空株を買ったのは下方修正のニュースが流れたからです。

下方修正を発表して株価を下げるのは「株主の期待を裏切る行為」になるため、優良株だと判断することはできません。既存株主の多くが下方修正のニュースに涙を流し、含み損を抱えて忸怩たる思いを抱いています。

しかし、私はそこを狙って大真空株に投資したのです。

http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPL3N0LM03P20140217

上記のサイトに飛ぶと分かるのですが、今回大真空が急落したことがニュースになっています。業績の下方修正が原因で株価を大きく下げた大真空ですが、私は「待てよ?」と思いました。

下方修正が発表されたと言っても赤字になったわけではないのです。

連結営業利益が21億4000万円から8億円に引き下げられただけで、「黒字経営を達成する見込みは濃厚」なのです。

黒字なのにここまで株価が下がるのはおかしいと思いませんか?

これは私の持論になりますが、会社は利益を出せば勝ちだと思っています。従来の予想よりも利益額が低いのは良いことではありませんが、赤字決算になるよりマシです。大真空は黒字決算を達成できるのに狼狽売りが行なわれて株価が不当に安くなっているのです。

現在の予想PERは14.87倍、実績PBRは0.52倍でPBR値が物凄く低いです。

この割安性を活かして売却益狙いの投資を実行すれば儲けられると判断し、大真空の購入を決意しました。

今回、大真空株で儲けるためにスイングトレードを実行したいと思います。

1日で58円(12.83%)も株価を下げた大真空ですが、急落する株は大抵リバウンドします。私は株価のリバウンド現象を利用して大真空株を売り抜き、売却益を得る作戦を取ります。

大真空の最大のリスクは「株価のリバウンドが起こらなかったらどうするか?」という点です。株価のリバウンド目当てで大真空株を購入したので、株価が反発しなければ私の初期戦略は見事に崩壊します。

もちろん、最悪のパターンも想定して株を買っています。

もしリバウンドが起こらなければそのまま保有し続ければ良いのです。大真空は配当金を着実に支払っており、2009年通期決算で会社が赤字になっても株主に配当金を還元しています。

「現物保有して配当金収入を受け取り、株価が回復するのをじっくり待つ」という戦略を取ることもできるのです。短期間の収入が期待できなければ長期戦略に切り替え、着実に利益を上げれば良いのです。

株式投資で儲けたければ優良株に投資するのがお勧めですが、優良株でなくても「適した時期に投資すれば儲けられる」ということを結果で証明したいと思います。

「売られまくっている株を買うなんて落ちたナイフを掴むのと同じだ」と思っている方は、大真空の株価に注目してください。結果は株価が証明してくれます。

大真空株の結末も当サイトでしっかりとお伝えするので、楽しみにしてください。


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