ベルーナを7000株買いました【2月25日】

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本日の最終日経平均株価は1万5051円60銭で、213円92銭の値上がりになりました。

日経平均株価が向上したのはダウが値上がりしたからです。実は日経平均株価とダウには密接な関連性が存在しており、「ダウが上がると日経平均株価も上がる」という法則があります。

そのため、相場が始まる前にダウの結果を確認しておけば今日が下げ相場か上げ相場か、ある程度予測を立てることが可能です。

【TBKを売却しました】


結局、TBKは542円で5000株売却して75000円の利益を手に入れました。

個人的にTBKはもっと伸びる株だと思うのですが、今以上に株価を下げたら買戻しも検討しています。TBKは日経平均株価の影響を受けやすいので、次日経平均株価が暴落したらTBKも安くなると予測しています。

株価の暴落時に積極的行動を起こせば追加利益を上げることができると期待しています。

中期投資の予定でしたが、日経平均株価の影響を受けすぎるので「とりあえず利益確定」という形で株を売却しました。

もし株価が戻らなかったら別の優良株を探します。

【360万円の投資資金を使ってベルーナを7000株購入】

今日のメインはベルーナの購入でしょう。

ベルーナ (9997)

上記の記事でも解説していますが、ベルーナは私がAランクをつけた優良株です。ベルーナの行なっている通信販売の市場規模は増大を続けており、市場全体で5兆円を突破した有望市場でビジネスを続けているのが特徴です。

企業が成長市場に属していると業績を上げやすいという法則があるので、ベルーナは成長株投資に向いているのです。

しかも株価が安いです!

現在の予想PERは8.54倍で実績PBRは0.71倍、優良な割安株です。

50代から60代をメインターゲットにしてビジネスを行なっているのも良いです。日本はこれから高齢化社会に突入しますし、歳を重ねた人ほどお金を持っているのでベルーナは「富裕層を中心に利益を上げられる」のが強みです。

ベルーナの魅力はまだあります。

2009年通期決算で87億6300万円の赤字を出したベルーナですが、大赤字を出しても7.5円の配当金を払ったのがプラスポイントです。

ベルーナは安定配当を支払う意識が高いので、配当金目当ての投資家とも相性が良いことが分かります。TBKは業績連動型の配当方針を貫いていたのでそこが不満だったのですが、ベルーナはTBKで抱えていた不満を解消してくれる存在です。

日経平均株価が強かったのにもかかわらず、12円(2.35%)も下げていたのが買いの理由になります。

私の得意な戦略は「安値の優良株を買い叩き、短期間で利益を得る」という手法です。長期投資や中期投資を駆使して利益を出すこともできますが、今回はスイングトレードで利益を出すことを優先戦略に設定しています。

これを見てください。


これはベルーナの1年間の株価の値動きを示したチャートになりますが、小刻みに株価が動いていることが分かります。上がったら下がり、下がったら上がるという分かりやすい株価の動きをしているのでスイングトレードを行なうのに適していることが分かります。

そもそもスイングトレードで儲ける自信がなかったら長期保有すれば良いので、多くの投資家がベルーナを高く評価すると思います。

来期も増益が期待できるベルーナは優良株として輝いている存在です。

自己資本比率も54.8%で高く、長期保有する心配が少ないのが良いです。スイングトレード戦術が破綻したら中期投資に切り替えるという形で戦略を変化させ、臨機応変に対応して利益を得ることを狙っています。


現在はこのような形になっています。

すでに2万1000円の含み損を抱えていますが、私は全く悲観的な考えを抱いていません。

ベルーナは下げている途中に買った株なので多少の含み損を抱えるのは想定の範囲内です。JXホールディングスも最初は含み損からスタートしましたが、結局株価は上がりました。

この日記をつけ始めてからTBK、大真空、タカキュー、JXホールディングスの全ての株で売却益を得ています。

この結果に慢心せず、更に独自研究を推し進め、私が得意とする応用戦略を駆使して利益を高めていく予定です。


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