6万円の含み損を抱えています【2月26日】

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本日の最終日経平均株価は1万4970円97銭で前日より80円63銭株価を下げてしまいました。

私の持ち株は以下の通りです。


ご覧のとおり、1日で5万円程度含み損を増やしました。ベルーナはズルズルズルズル株価を下げ続けましたが、近いうちに反発するでしょう。チャートの動きを見るとよく分かるのですが、底値をつけた後に急上昇してまた落ちるというパターンを繰り返しているからです。

勿論損切りするつもりは全くありません。普通の人ならこの時点で損切りを検討したくなりますが、何の悪材料も出ていないのに損切りするのは悪手です。

それにしても……なぜ増収・増益が期待できる企業の株がこんなに割安なんでしょう。増収ニュースが発表された後も大して株価を上げている様子はないですし、皆ベルーナ株に興味がない?

顧客対象が50代から60代という時点で若い投資家には人気がないことが予測されますが、それでも収益性や割安性を分析すると完璧な優良株だと思うのですが……。

株式投資を始めてからおばけ屋敷やジェットコースターが怖くなくなりました。

なぜならおばけ屋敷やジェットコースターは作り物だからです。

いくら恐ろしく作っても「最終的に脱出できる」ことが分かっているので怖さが半減するのです。絶対に脱出できないおばけ屋敷や、事故の可能性があるジェットコースターはさすがに怖いですが、そんなものはほとんどないでしょう。

株式投資を続けていると安全装置も何もないので1日中ジェットコースターに乗っている気分が味わえます。しかも命の次に大切な「お金」が増えたり消えたりするのでここまでスリルを感じるものはなかなかありません。

株ではなく、FXもそれ相応のスリルを味わうことができますがFXはお勧めできません。FXは株と違って為替の動きを予測するのが難しく、戦略と戦術を活用して勝率を上げるのが困難だからです。

株式投資の場合、個別銘柄が何千種類もあるので投資先の選定に迷うというデメリットがありますが、逆に言えば「割安優良株が放置されていることがあるので、投資先に困らない」という利点を抱えているのです。

しっかり情報分析する人からすれば株式投資は非常に勝ちやすいのです。

あと、今日の日記はサボろうと思っていました。

なぜなら含み損を抱えている時点で色々と偉そうなことを言っても負け犬の遠吠えにしか聞こえないと思っているからです。

ただ、株式投資.jpは「多くの投資家の役に立ちたい」という思いを抱いているため、こうしてリアルに含み損を抱えていることを告白するのも誰かの役に立つと思い、唇を噛み締めながらこうして日記を書いています。

負け犬がキャンキャン言ったところでカッコ悪いのは事実ですが、もう1鳴きさせてください。

ベルーナ株は反発するから、そのときに売却益をゲットしますよ!


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