プロスペクト株主はなぜ優しいのか

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私が素直に驚いているのはプロスペクト株主の情報収集能力の高さです。

実のところ、私がプロスペクト株を買ったのは10月か11月なのでまだ株を保有して2ヶ月程度しか経っていません。期間だけを見ると全然長期投資家ではないのですが、今までに複数のプロスペクト株主の方からメールを頂いており、感謝してもしきれないほどありがたいと思っています。

名前はあえて伏せますが、私に対して何度もメールを送ってくださる人がいらっしゃいます。その人は完全に善意で支援してくださっているとしか思えません。

 

正直な話、私がプロスペクトの株を売ろうが、株を買おうが何の影響もないのです。そうであるのにも関わらず善意でメールを送ってくださるプロスペクト株主の方にはいくら感謝の言葉を申し上げても足りないほどです。

 

特にプロスペクト古参ホルダーの方は本当に勉強熱心で、私なんかよりもプロスペクトについて詳しい人もいらっしゃいます。そういう方の意見を読んでいると私自身も勉強になりますし、善意で私にアドバイスしてくれる方の存在は本気でありがたいと思っています。

 

今まで株を続けてこんなことは1度もなかった。

 

私は去年もシイエム・シイや積水ハウスなどの株を保有していましたが、ここまで同じ株主と交流を持ったのは初めてです。

プロスペクト自体もカーティスが「ホルダーとの対話を望んでいる」と公言していますが、プロスペクトには不思議な魅力があります。それは株主同士の交流ではないでしょうか。

 

特にプロスペクトの古参ホルダーは私に対して好意的に接してくれる方も多く、大変ありがたいと思っております。株は儲けることが1番大切だと思っていますが、善意で接してくださる人のお陰でプロスペクトは保有し続けたいという意欲が強くなります。

 

特にNISAで購入した1万1000株のプロスペクトは当初の戦略通り、中期・長期で保有したいと考えています。

 

プロスペクト自体も大きな魅力がある株ですが、「プロスペクト株主の善意の意見」も個人的にかなり無視できない要素となっています。

 

勿論、古参ホルダーの迷惑になるようなことは絶対にしたくないため、出す情報と出さない情報は心がけています。私は昔から人に恵まれていると実感していますが、今回のプロスペクトの件で本気でそう感じるようになりました。ここまで同じ株主の方と交流したのはプロスペクトが初めてです。

 

私は人と人の交流がとても大切だと思っており、善意で私に接してくれる人を無碍にする真似は絶対にしたくないと考えています。

 

心理学者のアドラーは「人間の悩みの全ては人間関係である」と述べていますが、私も同意見です。お金も大切ですが、それ以上に重視しなければいけないのは人間関係だとつくづく実感しています。

 

プロスペクトに投資して学べることは多々ありますが、今のところ1番大きな収穫は「善意で接してくれる人は必ずいる」ということでしょう。株は騙し合いが常となっている世界ですが、中には「自分の見返りを求めず、善意でアドバイスしたり情報を提供したりする人」もいらっしゃるのです。

 

自分の利益だけを考え、悪意を抱いて行動する人も必ず存在しますが、そうではない人も沢山いらっしゃるのも事実です。以前メールでとある方から「掲示板の方が新たな材料を提示してくれるから握力が強まる」という意見を述べて頂きましたが、本当に同感です。

 

株で大切なのは自分を信じることですが、「株を持っていると他者との繋がりが生まれる」という体験をしたのは本当に初めてです。

こんなポエムみたいな記事になってしまいましたが、メールを送ってくださるプロスペクト株主の皆様には感謝してもしきれないほど恩を受けていると実感しております。


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