プロスペクト(3528)ほどストレスが溜まる株はない

LINEで送る
Pocket

1月9日も大きく株価を上げたプロスペクトは、好材料が発表されながら株価を上げている状態が続いています。


結局、私はプロスペクトを売っても買ってもおらず、放置するという状態を貫いていますが、プロスペクトほどストレスが溜まる株はないと痛感しております。


(SBIにログインできないので古いデータになりますが、現在のポジションは上の画像から変化していません)

 

プロスペクトは地獄の暴落が発生し、あのときは本当に予想することができませんでした。本来であれば一旦利確売りを決断し、安値で買い戻すという戦略を取った方が良かったのですが、結果的にそれはできませんでした。

 

今は株価が持ち直しているので良いのですが、再度地獄の暴落が訪れるリスクも無視することはできません。

プロスペクトは非常にタチが悪い動きを続けているので、油断は禁物だと思っています。いくら株価が上がっても浮かれるどころか、「大丈夫か? この株?」という疑心が尽きない状態です。

 

そうは言いながらもプロスペクトを保有し続けているのはなぜでしょうか。

 

プロスペクトは株価が上がったら上がったでストレスが溜まります。なぜかというと株価が上がっても利確しないからです。

個人的にはプロスペクトはもっと大きなところまで行くのではないかという予想をしておりますので、現段階で利確することは想定していないのです。(この戦略を貫いた結果、前回暴落地獄を味わったのですが……)

 

よく株を保有し続けている人のことを「アホールド」と馬鹿にする風調が存在しますが、現在の私も「アホールド」状態になっております。

 

本来であればあまり欲張らず、ぼちぼちなところで利確するのが良いと考えていますが、プロスペクトに関しては売ることに対して大きな勇気が必要になります。理想を言えば回転売買をしまくって利益を確定するのが望ましいのですが、回転している間に置いていかれるリスクを想定するとなかなか回転売買を行うこともできません。

 

「回転して利益を出すのが理想」と言いつつも、実際にそれはできていない状態で、理想と現実のギャップが発生していることに多大なストレスを溜めています。

 

ストレスから抜け出したければ綺麗さっぱりプロスペクトを全株売却すれば良いのでしょうが、それはそれでしたくないのです。本当にこんなストレスが溜まる株は初めてであり、銘柄に惚れてはいけないとつくづく実感しました。

 

もし、今の段階でプロスペクトに参入することを検討している場合、この株は相当ストレスが溜まる動きをすることを覚悟しておいた方が良いです。

前回の地獄の暴落を耐え切ったホルダーは更なる高みを目指してホールドし続けると思いますが、本当にあの大人げない暴落に耐え切った人は心の底から「おめでとうございます!」と言いたいです!

 

今後もプロスペクトを保有している限りストレスは溜まるのでしょう。

 

私は前回の暴落の際に何の行動も取れなかった自分を「負け」だと思っており、今もその意識は変わりません。現段階でも安心できる位置にいるとは思っていないので、このストレスがなくなるくらい躍進して頂ければいいなと望んでいます。


スポンサードリンク