CIJ (4826)を1000株購入しました【6月9日】

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6月9日にCIJを1000株購入しました。

現在の持ち株は以下のようになっております。


452円で2400株指値注文を出していたのですが、残念ながら1000株しか買うことができませんでした。

CIJは6月に権利確定日が訪れる株で、年に1回しか配当金を支払っていません。年間の配当額は10円で、6月の権利確定日まで株を保有していると「持ち株に比例して年間配当金を全額受け取ることができる」のです。

CIJは2009年から2013年にかけて営業利益・経常利益を伸ばし続けている優良企業です。自己資本比率は76.6%でとても高く、財務優良成長企業として活躍しているのがウリです。

2次受けシステム開発業務を通じて利益を伸ばしており、OS周辺で高い技術力を発揮しているのが自慢です。

配当権利日が近く、株価が下がったときの保険で配当金が受け取れるという戦略を採用することができるので今回CIJの購入を決意しました。

更にCIJは5月に自社株買いを発表し、株価を大きく伸ばした経緯があります。私はこのニュースはかなり大きいと判断しました。

「決算前に自社株買いを発表するのは、それほど決算内容に自信がある証拠」と捉えたのです。

決算後に自社株買いを決行する手段もあるはずです。

しかし、CIJは決算発表前に自社株買いを行ないました。決算が悪ければ「決算後に自社株買いを行なった方が株価が安いのでお得」ですが、決算前に自社株買いを実行するのは自社業績の自信の表れだと予測しています。

今後の業績にも自信があるから、このタイミングで自社株買いを行なったと私は分析しています。

もし来期の業績が悲観的だったら5月に自社株買いを決行するのは得策ではないでしょう。

配当権利日が近いこともあり、権利日が近づくにつれて株価は向上すると予測しています。

私の予想が外れたら素直に配当金を受け取れば良いのです。様々な面で保険が効くと判断し(財務状態も良いので長期投資にも向いています)、今回CIJの購入に踏み切りました。


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