ベルーナから配当金を振り込んで頂きました【6月26日】

LINEで送る
Pocket

本日、4万3750円の配当金振込を確認致しました。


ベルーナは以前、私が7000株保有していた株で結果的に「売却益と配当金」の両方のお金をいただくことができました。大変ありがたいことです。

「配当金を受け取るのは株主の利益として当然」という意見も存在します。

確かにその意見は正しいですし、間違っていないのですが私は感謝の心が大切だと思っています。

私がこういう風に配当金を受け取ることができたのも、ベルーナで働いている社員の方達が頑張って利益を生み出してくれたからです。社員や経営者が頑張って働いてくれるから、株主は利益を受け取ることができるのです。

この事実は深く感謝しなければいけません。

「株主なんだから利益は受け取って当たり前」という意見もあるでしょう。

その考えを抱いても構わないのですが、「株主のために利益を生み出してくれる人々に感謝する」という思考を身につけるのはいかがでしょうか?

実際問題、会社組織に属して株主のために働いている人は少ないと思いますが、「株主にしっかり利益を還元している」のは大変誇るべき事実になるのです。

 

株式投資を続けていると、多くの人に支えられて生きている事実に気づきます。

今回、私がベルーナの配当金を受け取ることができたのも「ベルーナの方々が一生懸命頑張って働いてくれたから」です。経営者、幹部、社員の方々が一丸となって働き、利益を生み出した結果が配当金収入なのです。

この事実を冷静に評価すると「感謝する」という思いを抱くべきではないでしょうか?

「株を持っていたから配当金を受け取れるだけだ」という意見も存在します。

確かに株を保有していなければ配当金を受け取れることはありません。しかし、株を保有しても会社が赤字続きだったり、財務状態が悪かったり、無配方針を貫いていたりすれば配当金が頂けることはないのです。

私はベルーナという会社に深く感謝しています。

今は株を保有していませんが、今後も頑張って欲しいと陰ながら応援しています。

あなたも配当金を受け取ったことがあるでしょう。いや、もしくはまだ配当金を受け取った経験がないかもしれません。

配当金というのは「社内の人々の努力のお金」です。

その会社に属する人々が頑張って働いてくれたから、株主として利益を受け取ることができるのです。

こういう事実を分析して「感謝の心」を抱くか、「俺は株主だから利益を得て当たり前!」と考えるかは全く違うと思っています。

感謝することを強制するわけではありませんが、「配当金を貰ったときに感謝すると、株式投資がもっと楽しくなりますよ」ということを主張させてください。


スポンサードリンク