底力を感じさせる日経平均株価の動きでした【6月12日】

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本日、6月12日の日経平均株価は95円95銭安となり、株価は1万4973円53銭となっています。

私は今日の日経平均株価の動きを見て驚きました。 

数ヶ月前のような弱さが全く感じられず、「かなり粘った」という印象を受けたのです。前日にダウが102ドルも減少したのに95円安で収めたのは日経平均株価の力強さを象徴しているようなものです。

以前はダウが100ドル下がったら日経平均株価は200円から300円は下がるのが普通でした。

よくぞここまで耐え切れるようになったなと感心しております。

安倍政権が打ち出している「成長戦略」に対する期待が大きいのです。日本株は世界基準で見ると現在割安な状態となっているため、外国人投資家が注目しているのも高ポイントです。

現在の私の持ち株状況は以下のとおりです。


CIJ、住友ゴム工業は日経平均株価が下がっている中、堅調に株価を上げました。6月の配当権利確定日が近いこともあってこの2つの株は買い需要が集まっているのでしょう。

CIJも住友ゴム工業も「ちびちび株価を上げている」のが良いです。

一気にドカンと株価を上げるとその後暴落という名の反動がくることが多いので、この調子で株価を上げていけば良いと考えています。

CIJ、住友ゴム工業に関しては当初練った初期戦略が完全に上手くいっている状態であり、私が狙っている「売却益と配当金の両方を得る投資」を実行するのが理想です。

ただ、あまりにも欲張りすぎると「勝ちに徹する投資」を実行するのが難しくなるので、それなりの利益を得たら株を売却することも視野に入れています。

永大産業の含み損が目立ちますが、株自体は悪くないので含み損が解消されるまで放置という戦略を取らせて頂きます。

損切りは全く考えておりません。

シイエム・シイも当初の戦略通り、「中期投資戦略」を貫いて勝利を得たいと考えております。

まだ利益を確定していないので偉そうなことが言えませんが、とにかく負けないことにこだわって堅実に勝利を積み重ねて連勝記録を伸ばさせて頂きます。


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