住友ゴム工業の株を売却しました【6月18日】

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6月18日に住友ゴム工業の株を400株全て売却しました。


今回、住友ゴム工業を売却したことによって得られた利益は7600円(税抜き)です。

決して大きな金額ではありませんが、大した投資資金を投入していない状態で堅調に利益を出したのは良いことだと考えています。これで連勝記録を12まで伸ばすことができました。

住友ゴム工業を売却した代わりにCIJを1400株追加購入しました。

現在の持ち株は以下のようになります。


このように、CIJは含み益を出している状態です。

CIJで含み益が出ているのは大変結構なことですが、権利確定日が過ぎた後に株価が大きく下がらないか心配です。それでも今のまま6月25日までCIJの株を保有し続ければ2万4000円の配当金の権利を受け取ることができます。

永大産業は一時期20万円近く含み損を抱えていたのですが、よくぞここまで株価が回復したものだと感心しています。

 

今までのように永大産業を保有し続ける意識は変えず、最終的に売却益を得たいと望んでいます。

シイエム・シイは相変わらず優秀な株で、長く保有すればするほど株価が向上する状態です。

今回、住友ゴム工業株を売却してCIJに乗り換えたのは2つ理由があります。

まず1つ目に「ここ最近住友ゴム工業は株価が停滞している」というのが挙げられます。

日経平均株価が向上しても住友ゴム工業は株価を下げるパターンが多く、利確優先戦略を実施して住友ゴム工業を売却したのです。

逆にCIJは13連騰を遂げている状態で、「権利日が近づくにつれて株価が上がる」というパターンを保っています。

配当取りという意味で株価が上がっているのも大きいのですが、CIJが5月22日から9月11日にかけて自社株買いを行なうと発表しているのが株価の下落を支えているのです。(自社株買い取得金額上限は1億8000万円)

>追記、自社株買いは既に終了しています。

それともう1つ。

このまま住友ゴム工業を保有しても配当金を受け取ることができますが、住友ゴム工業を400株保有したときの配当金は8000円です。しかし、CIJに乗り換えれば1400株追加購入することができるので配当金は1万4000円に増えます。

堅実に株価を伸ばし続けており、配当金支払額が多いCIJに乗り換えるという判断を今回下しました。

この戦略が吉と出るか凶と出るかはまだ分かりませんが、住友ゴム工業の利益を確定させたのは良かったと感じています。


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