2014年の相場は非常に難しい

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もうすぐ3月が終わりますが、ここで2014年の相場を振り返ってみたいと思います。

実は、私はこの厳しい相場を既に予測していました。結果論で相場の厳しさを述べているのではなく、2013年の段階から「今年は厳しくなるぞ」と予測していたのです。

2013年の株相場を振り返って

上記の記事は2013年の相場の感想と、この先の相場の動きを予測した予言記事です。上記の記事内に「2014年は冬に備えた戦略を実行すべきです!」と記載していますが、まさに冬が到来していると判断することができます。


上記の画像は日経平均株価のチャートです。

ご覧のとおり、2014年に入ってから日経平均株価が下がり続けていることが分かります。途中、株価が大幅に変動して多くの個人投資家を絶望の深海に引きずり込んでいます。

「2014年から日経平均株価の下落が続き、厳しい状況を維持している」と判断することができます。

時折暴落が起こったり、株価の高騰が起きたりして売り勢も買い勢も簡単に利益を得られない状態が続いています。

2014年になってから日経平均株価は思い切り低下しているので、2013年から株式投資を始めた人は「今年は物凄く難しい……と感じているのではないでしょうか。

2014年の相場で儲けている人は少ないと思います。多分、多くの個人投資家が負けている状態でしょう。私はそのような状況でも全勝を続けて堅実に利益を上げていますが、「相場に頼らないで株式投資を行なっているから勝てる」のです。

日経平均株価の動きが厳しいのは既に予測済みです。

「相場の動きに期待できない」ことを加味した上で儲かる株を買っているから、私は高い勝率を維持することができるのです。

私は勝率70%を目標に掲げていますが、実際のところ今まで買った株の勝率を分析すると勝率は軽く80%は超えていると思います。(自分の買った株を売り、売却益を得たら勝利だと定義しています)

色んな人の話を聞いてみましたが、今年の相場が厳しすぎて株式投資をやめた人の声も多く聞きます。例えばサイバーダインのストップ安に嫌気が差し、「もう株は信じられない」と株式投資を引退した人もちらほらいらっしゃいます。

先ほど紹介した記事でも記載していますが、今年は冬に備えた投資を実行しなければいけません。

多額の利益を狙うのではなく、「負けないこと」を心がけて堅実に投資を行なうのがお勧めです。負けないことを軽視している人も大変多いのですが、私は負けないことが重要だと思っています。

なぜ負けないことが重要なのか?

含み損が100万円を突破し、100万円の含み損に耐えきれずに株を損切りしたら100万円の損失を抱えることになります。

はっきり言って100万円の損を取り戻すのは容易ではありません。

「デイトレードやスイングトレードで勝ちまくれば良い」という意見もありますが、デイトレードやスイングトレードで勝率70%を維持するのは相当難しいと思います。

しかし、私の推奨する「負けない株式投資」を実行すれば損失はほぼ発生しないのです。当たり前のことですが、「負けない」というのは「損失を出さない」という意味です。損失を出さないで堅実に利益を上げ続けるから私は株式投資で勝ち続けることができるのです。

つまり、「負けないから安定して利益を上げられる」のが負けない株式投資の強みです。

1回の取引で100万円の利益を得ても、次の取引で150万円損したら全く意味がありません。ハイリスク・ハイリターントレードに手を出すのも良いのですが、今年のように厳しい相場の場合「負けないこと」に力を注ぐのがお勧めです。

そもそも去年のように誰でも勝てる相場の場合、中期投資を実行しようがデイトレードを決行しようが勝つことができたのです。

2013年の相場で勝っても浮かれてはいけません。去年は地合いが良かっただけです。

「じゃあ、今年は厳しいから株取引は止めとこうかな……」と考えるのも自由です。株式投資で勝つ自信のない人は無理に株を買う必要はないと思います。

しかし、今年のように厳しい相場でも、私のように勝率100%を維持しつつ利益を出し続けている人間がいることを忘れないでください。

いくら難しい相場でも戦略と分析力が優れていれば株式投資で勝つことができるのです。今年は難易度が高いのですが、逆に言えば「本当に実力のある人だけが儲けられる相場」だと分析することが可能です。

株式投資.jpを通じて株式投資について学べば、あなたも勝ち組投資家になることは可能です。私の自己研究による理論がぎっしり詰まっているので、「無料で勝つ方法が研究できるチャンス」が存在していることを意識して欲しいと思います。

大言壮語が激しいと思われるかもしれませんが、私はしっかり結果を出しています。

誰でも結果が出せる去年の相場だと偉そうなことは言えないのですが、「多くの人が損失を被っている2014年の相場で全勝している」という事実に注目してください。

株式投資は負けなければ良いんです。負けなければ必ず利益を出せるので、まずは負けないことを意識して株式投資を続けてください。

今年はディフェンスを固めていきましょう! 投機株に手を出すのは危険ですよ!


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