含み損が20万円を突破した件につきまして

LINEで送る
Pocket


酷い含み損を抱えています。

現在の日経平均株価は1万4327円66銭で、今日1日で488円32銭も日経平均株価を下げました。円高や海外情勢の悪化が原因でここまで株価を下げました。

主にウクライナ情勢が不安定なのを危惧した投資家が、株を売りまくったのが日経平均株価を下げた原因になります。

金曜日ということもあり、株を保有するリスクが高いと判断した人が多いのです。

今日1日で大損害を抱えた人も多いでしょう。ウクライナ情勢とは直接関係のないビジネスを行なっている会社も大幅に株価を下げたので、長期投資家にとって嬉しくない1日になったのは確かです。

私もベルーナの含み損が20万円を突破しましたが、こういうマクロ要因(世界情勢の悪化)が原因で株価を下げているのは気にしなくても良いのです。投資家の立場で儲けたければマクロ要因を気にすることよりも、「個別銘柄の業績」に注意を払うべきです。

今日、会社四季報が更新されましたが将来の業績に期待できる株は売る必要がないと思います。

結局、株価というものは最終的に「会社の業績に連動して動く傾向」があるため、業績が向上している株を保有している人は株価に一喜一憂する必要はありません。

私の保有しているベルーナも増収・増益が期待できるので今後株価が上がる見込みは十分高いと踏んでいます。割安な状態を保っているのですから、いくら20万円の含み損を抱えても絶対に売ることはありません。

さすがに将来の業績に期待できない株は損切りするのも悪くないと思いますが、増収株を損切りするのは勿体無いです。

今の状況は確かにキツい。

それは理解できます。

含み損を抱えて損切りしたくなることもあるでしょう。しかし、株式投資は「含み損に耐えきる」ことが重要になります。

損切りしたくなる気持ちは分かります。しかし、マクロ要因で株価を下げ、その度に損切りしていたら勝ち続けるのは不可能です。損切りして他の株に乗り換えるという手段もアリですが、長期投資や中期投資を通じて利益を上げる予定の株は含み損を気にしてはいけないのです。

2008年ドイツワールドカップで日本がブラジルに敗れ、中田英寿がピッチの中央で寝転んでいたとき、ブラジル代表選手のアドリアーノが中田に声をかけました。

「ヒデ、人生には涙を流すときもあれば笑うときもあるんだよ」


株式投資も同じです。

今日は長期投資家にとって涙を流す日だったかもしれません。

しかし、笑える日は必ず訪れます。総悲観論が巻き起こっているときほど株式投資で儲けるチャンスです。業績が好調な株は株価が回復する可能性が高いので、一時的に株価が下がったからといって悲観的になる必要はないのです。

私と一緒に含み損を耐え切り、最終的に利益を上げるゲームに参加してみませんか?


スポンサードリンク