死んだふり作戦は成功か!?

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本日の日経平均株価は1万4477円16銭で終了し、株価は53円97銭上昇し大したことのない相場になりました。


見てください!

絶対に損切りしない!15万4000円の含み損を抱えている理由

含み損が20万円を突破した件につきまして

上記の記事でも記載してあるとおり、一時期ベルーナの含み損が20万円を超えていました。しかし、ここ数日株価が値上がったことにより含み損が2万8000円になっています。

まだ含み損を抱えているので大きな口を叩ける立場ではないのですが、含み損を解消するのはほぼ確実であると私は予測しています。

 

私が正直に現在の含み損を報告しているのも、「株式投資の真実」を皆様に知っていただきたいからです。私が推奨している「負けない株式投資」を実践するとどうなるのか?

私の独自理論の有効性を証明するために株式投資の結果をサイト上に載せているのです。

含み損の額を正直に載せているのも「最終的に勝つ自信がある」からです。最後に勝利を掴むのは私であり、割安優良株に投資して利益を得るスタイルがどれだけ強いのか皆様に理解していただくために私の持ち株の状況を公開しています。

自分が勝ったときだけ報告して「こいつ、バーチャル取引しているんじゃないのか?」と疑われる可能性があります。確かにバーチャル取引だったらいくらでも株取引ネタが書けますが、バーチャル取引で勝っても意味がありません。

私は株式投資.jpで偉そうに「株式投資で勝つ戦略」を解説している人間ですから、ありのままの状況を全て報告する必要があると感じております。一時的に含み損額は20万円を超え、「岡本隆寛って大したことねーな」と思った人も多いと思います。

しかし、株式投資は最終的に利益を上げれば良いのです。

まだ含み損を抱えている状況ですが、大口を叩かせてください。

「含み損を解消するのは容易ですよ」と。

今までの私は死んだふり作戦を実行していたのです。死んだふり作戦とは、「株価を気にしないで株を塩漬けにする」という単純明快な戦略であり、誰でも実践することが可能です。

死んだふり作戦を決行すると「株価が戻るまで待つ」ことが可能になります。

多くの投資家が含み損額に怯えて損切りを選択しますが、メンタルの重要性を説いている私は10万や20万円の含み損を抱えてもへこたれないことをこの場で証明しているのです。

投資家の中には「損切りライン」を定めて機械的に損切りしている人もいらっしゃいますが、私は損切りラインを設定しません。損切りラインが通用するのはデイレードやスイングトレードです。

割安優良株に投資すれば損切りラインなんて設定する必要はないのです。むしろ株価が下がれば下がるほど株の買い時であり、「含み損はチャンスである」と思考を転換する必要があります。

まだ含み損が解消できていないので死んだふり作戦を継続させていただきます。

最後に笑うのは誰か?

最後に利益を上げることができるのか? 

この株日記を通じて「含み損に耐えることの重要性」を学んでいただけたら幸いです。多少の含み損に動揺していたら株式投資で勝てないんですよ!

死んだふり作戦が有効であることを証明するために、今しばらく私は冬眠に入らせていただきます。


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