日経平均株価が400円以上下げても、不安は無用【5月7日】

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本日は424円6銭も日経平均株価が下がり、日経平均株価は1万4033円になりました。

はい、この件に関しては少し残念だったのですが、そこまで悲観する下げではなかったと思います。今回日経平均株価が大きく下げたのは為替が円高方向に進んだり、アメリカのダウが大きく値下がりしたり、外部要因による影響が強かったのです。

外部要因による株価の下落はいつか回復すると相場が決まっているため、一時的に株価を下げても動じる必要はありません。



ご覧のとおり、私の持ち株は含み損を増やしていますが正直仕方ないかなぁと思っています。

アメリカの雇用統計の結果が良かったので少し期待していたのですが、結果を述べれば日経平均株価は思い切り下落しました。

しかし、個別銘柄を見たらどうでしょうか?

住友林業は本日11円安となっており、1.08%しか値を下げていません。日経平均株価が400円以上も下げているのにこの程度の下げ幅でとどまっているのはかなり好印象でした。

シイエム・シイの株価は40円下落で1.67%株価を下げたことになりますが、シイエム・シイは中期投資対象の株になるので目先の株価を気にする必要はありません。

今もなお割安優良株であるという評価は変わっておらず、含み損を抱えても問題なくシイエム・シイを保有し続けるつもりです。

日本株が叩き売りされた割には、私の持ち株には大してダメージがなかったというのが正直な感想です。

理論通りに進まないのが相場の面白さ、難しさだと思うのですが、最近の相場はかなり酷いと思います。勝率100%を維持していると豪語しても、はっきり言って勝っている気がしないほど相場の変動が激しく、短期間の株価にこだわるのは良くないなぁと感じています。

もし今の相場で安定的に勝ちたければ低PER、PBRを維持している成長株を狙って株価を気にせず、株を中期・長期保有するのが賢明になるでしょう。

株式投資で儲ける基本は本当にシンプルです。株価が下がり、誰もが悲観的な考えを抱いているときに株を買い、自分は「未来は明るい」と考えます。

逆に株価が上がって皆が浮かれているときは株を売り、「こんな状態はいつまでも続かない」と考えるのがお勧めです。

現在の日経平均株価は非常に不安定な状態であり、株価が上がり続けることも株価が下がり続けることもないと予想しています。しばらくは不安定な状態が続くと思いますが、こつこつ利益を積み重ねる形で株を売買すれば厳しい相場でも勝つことは可能です。


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