結果論だけど、ベルーナ(9997)は売却して正解だった

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東証1部に上場しているベルーナ(9997)は平成26年10月31日に平成27年3月期 第2四半期決算短信を発表しました。

 

平成27年3月期第2四半期の連結業績

 

売上高 563億1400万円(△6.8%)
営業益 12億5300万円(△50.4%)
経常益 29億6400万円( △5.3%)
四半期純利益 20億5100万円(4.5%)

出典 http://ir.belluna.co.jp/ir/pdf/J/15.3_2QTanshinRenJ.pdf

まあ、ぶっちゃけた話、営業利益はあまり良くないよね。

 

 

私は2014年10月31日にベルーナを2300株493円で売却し、2万5300円の利益を得ています。

 

15連勝を達成しました

 

 

お陰様でベルーナを売却したことによって15連勝を達成することができたのですが、決算発表後ベルーナは急激に株価を落としています。

現在の株価は470円です。


 

本当にこれは結果論ですが、ベルーナで売却益を得てプロスペクト株を購入したのはなかなか良い決断だったと思っています。

 

 

 

決算発表後にベルーナがここまで株価を下げてしまったのは残念ですが、私はベルーナがダメな企業だとは思っていません。

 

 

 

むしろ私はベルーナが大好きであり、配当権利も受け取っているのでベルーナから配当金を振り込んで頂くのを楽しみにしています。

 

 

ベルーナ自体はPERが7.61倍でPBRも0.61倍な完全な割安株であり、黒字経営を維持しているので全然悪い株ではないと判断しています。

 

 

それに私、ベルーナの社長の安野清さんが凄く好きなんですよね。

 

 


出典 http://ir.belluna.co.jp/ir/info/index.html

 

この落ち着いた雰囲気がとても良いですし、私自身ベルーナには大変お世話になっているため、株を保有していない立場であってもベルーナの社員の皆様方と安野社長は心から応援しています。

 

消費税増税に伴う駆け込み需要の反動によって売上高が減ったのは残念ですが、それでもベルーナは黒字経営を維持している!

 

 

しかも株主還元もしっかり行っている!

 

私は安野社長はかなりのやり手だと思っており、株主還元を重視した経営を実践しているのは物凄く評価が高いです。というか、好きです(笑)

 

 

また機会があればベルーナ株を購入したいなぁと思っています。

 

 

ベルーナは株主とお客様のことを考えている非常に優れた企業であり、一時期7000株保有していた経緯からベルーナに対してはかなりの愛着が湧いています。

 

今は株主ではありませんが、一個人として「頑張れベルーナ! 消費税増税の負の影響を払拭し、再度持続的成長を目指そう!」とエールを送らせて頂きます。

 

私は株を持っていない立場でも、ベルーナのことは応援し続けます。


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