今後の投資戦略について

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日経平均株価が上昇し続けており、多くの投資家が利益を上げている状況となっていますが、私の投資戦略を語らせて頂きたいと思います。


 

上記の株が私の現在のポジションです。

 

ビックカメラと武田薬品工業はお遊び程度の投資であり、ビックカメラは完全に株主優待狙いの保有となっているので売却しません。そのため、詳しく言及しません。

 

まず、私の主力の1つである積水ハウス(1928)


出典 www.sadisplayvillage.com.au

 

これ、ほぼ間違いなく株価が値上がりします。

 

2014年11月13日に発表された自社株買いと上方修正は紛れも無く良いニュースであり、積水ハウスはこの先も株価を伸ばすと予測しています。

私は積水ハウスを売却してプロスペクトを2万株ほど買い増ししようと考えていたのですが、ここで戦略を変更します。

 

積水ハウスは売りません。

 

ここで積水ハウスは売るのは明らかに良策ではなく、上方修正による株価の値上がりと自社株買いによる1株価値の向上によって積水ハウスの株価はますます上昇することが予測できるからです。

 

短期間に一気に株価が伸びることは期待せず、「長期的に株価が伸びること」を意識して積水ハウスを保有し続けます。

 

次、プロスペクト(3528)


この中で1番期待しているのはプロスペクトだったのですが、積水ハウスが超絶好材料を提示したことによって積水ハウスの存在が無視できなくなりました。

 

当初掲げていた「積水ハウスを売却してプロスペクトを追加購入する」という戦略は完全に打ち切りに致します。

 

プロスペクトは一発が期待できるという意味でかなり期待度が高い株になりますが、残念ながら積水ハウスの売却資金を活用してプロスペクトを買い増しするのは事実上難しくなりました。

 

これは嬉しい悩みになるのですが、プロスペクトと積水ハウスはどちらも「株価の上昇」が期待できる株になるのですね。

 

そのため、この2つの銘柄はまだまだホールドし続ける予定です。プロスペクトは長期投資、積水ハウスは保有し続けることによって含み益の拡大を狙います。

 

最後に永大産業(7822)


出典 kensetsu.ipros.jp

永大産業は私のポジションの中で1番足を引っ張っている株であり、いっそのこと永大産業を損切りしてプロスペクトの投資資金として活用しようか悩んでいる最中です。

 

しかし、永大産業は株価が停滞していますが、会社としての実力は悪くありません。

 

有利子負債はゼロで安定配当を支払っており、黒字経営を維持している割安な永大産業は株として評価してもなかなかの優良株です。株価が上がっていないのは事実ですが、株自体の実力を評価すると決してダメ株ではないのです。

 

積水ハウスは持続的に株価を伸ばすことを期待したい銘柄。

 

プロスペクトは長期的に大きく株価を伸ばすことを期待したい銘柄。

 

永大産業は割安性と財務健全性を活かしてインカムゲインを狙っていきたい銘柄。

 

上記の3つの株には以上のような特徴があります。

 

考えてみればこれは非常にバランスが良く、「各銘柄の特徴が上手く出ている」と評価することもできます。

 

特に永大産業は含み損を抱えている株になりますが、考え方を変えれば「なかなか株価が動かない安定配当株」だと評価することができるのです。

 

正直な話、永大産業に関してはこのまま株を保有して利益を得る自信はあります。

 

しかし、機会損失という観点を重視するのであれば永大産業を損切りしてプロスペクトの株数を増やす「攻撃的な投資」を実行するのもアリだと考えています。

 

 

私の現在の考えを簡単にまとめると、「積水ハウスとプロスペクトはそのままホールド。永大産業は含み損が回復するまで放置する」というのが現在打ち立てている投資戦略になります。

 

「とにかく放置して含み損を解消し、含み益の拡大を目指す」というのが私の基本戦略になるため、この先はあまり活発的な投資を行うことはないと予想しています。

 

積水ハウス、プロスペクト、永大産業の3つの株を上手く駆使し、それぞれの長所を活かした投資を実行して今まで通り着実な勝利を積み重ねていきたいと望んでいます。

 


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