ベルーナを1200株売却してまた買い戻しました

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10月7日にベルーナを売却して5475円の利益を得ました。


そしてベルーナを安値で買い戻し、平均取得単価を482円まで下げました。(以前は平均取得単価が484円)


 

ベルーナで売却益を得たのは非常に良いことだと思っています。

 

利益自体はあまり多くないのですが、「損失を出さないで利益を確定させる投資スタイル」は今も通用しています。これで15連勝と言いたいところなのですが、全株売却しないで利益を出しただけなので今回は勝利数にカウントしません。

 

ベルーナは配当権利も受け取っており、2200株分の配当金を振り込んで頂く予定です。

 

このままいけば「売却益と配当金の両方を得られる」という結果が訪れると予測しており、非常に手堅い投資を行なっていると評価することができます。

 

うーん……。

 

何なんだろう。この虚しい気持ちは。ベルーナは「一発を狙う株」ではないので堅実に利益を出せばそれで良いのですが、この虚しさは何なんだろう……。

私が前回の日記予測した通り、やはりベルーナは475円で反発する展開が続いています。

 

昨日、490円辺りで株を売却したのは売り勢力が強かったからです。

 

ここ最近のベルーナは「490円台になると急速に株の売り圧力が強くなる」という特徴があるため、しばらくベルーナ株で遊んでいこうと思います。

 

前回の日記で「Uターン作戦を決行する」と述べましたが、Uターン作戦は失敗しています。

 

これを見てください。


(CIJのチャート)

私がCIJを売却した後、CIJは株価を伸ばし続けて現在は492円まで値上がりしています。

 

無理やりUターン作戦を決行することもできるのですが、「それよりも安全に勝てる確率が高いベルーナ株を売買した方が良い」と判断しているため、事実上Uターン作戦が失敗に終わったことをご報告いたします。

 

何だろう、この利益を出しても虚しい気持ちは。

 

理由は分かっているのです。

この日記を読んでいる人は「ベルーナで売却益も得たし、配当金も振り込まれるし良いじゃん」と思うかもしれませんが、私が望んでいたのは「戦略通りの勝利」です。Uターン作戦を完全に成功させればドヤ顔で日記を更新することもできたのですが、全て自分の予想通りに事が進んだわけではないので、利益を得ても嬉しいと思わないのです。

 

過去の日記を参照すれば分かりますが、当たっているのは「ベルーナは475円付近で反発すること」と、「CIJは長期投資に向いている」という事実です。

 

ベルーナもCIJもどちらも良い株なんですよ。

 

「利益を出せば勝ち」という意見もあると思います。

 

私もその意見に全面的に同意していますが、今の私が求めているのは「戦略通りの勝利」です。自分で戦略を打ち立て、戦略通りに利益を上げることによって株式投資の面白さが生じると思うのですが、やはり株式投資はそこまで甘くありません。

 

「自分の考えた戦略が全て当たる」という状態で勝利を掴めば充実感に浸れるのですが、まだそこまでのレベルに至っていないようです。


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