積水ハウス (1928)から配当金を支払って頂きました

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積水ハウスから配当金を頂きました。


 

私は配当金が大好きです。

 

配当金は売却益と比較して額が少ない傾向がありますが、「配当金は安定した収入源になるし、株主としての特権を実感できる」から私は配当金が好きなのです。

 

何度も言うとおり、配当金というものは「社員の皆様方、経営陣の皆様」が頑張って働いてくれた結果になります。

私は株主という立場を利用して配当金を頂いているだけの人間であり、私なんかのために利益を還元してくれることに強い感謝の心を抱くのです。

 

売却益は別なんですよ。

 

売却益は「自分の実力で生み出した結果」だと考えているため、会社で働いている人様に対して感謝を抱くことはあまりありません。

 

しかし、配当金は違います。

 

配当金は会社勤めをしている方々が頑張って利益を出したから得られるお金であり、配当金収入に個人の投資能力はあまり関係ありません。

 

配当金を頂くと「自分は人様に生かされている存在であること」を意識できます。

 

今回の配当金は株の再投資資金として利用する予定ですが、一部のお金は親のために利用したいと思っています。私の母親が「餃子の王将の餃子が食べたい」と言っていたため、積水ハウスから頂いた配当金を活用して餃子を買いたいと思っています。

 

お金は人のために使った方が良い。

 

自分が楽しむためにお金を使うのも良いです。しかし、人様のお陰で得られたお金を有効活用する手段として有効なのは「自分が1番お世話になった人に利益を還元すること」ではないでしょうか。

 

親という存在は偉大であり、親の存在なくしてこの世に生を受けることはできません。

 

人は人に生かされている存在であり、お金も人のために使用するのが1番建設的な使い方だと思っています。

 

発展途上国に寄付しろ、恵まれない子供のために寄付しろと言うつもりはサラサラない。

 

そんなことよりもまず、「自分が1番お世話になった人」に感謝の心を示すのが重要だと思っています。親孝行したいときには親はなしという言葉がある通り、親が死んでから親孝行しなかったことを悔やんでも遅いんですよ。

 

他人から餃子を奢って貰っても大して嬉しくないですが、自分の子供から奢って貰ったら親からすれば凄く嬉しいと感じるのです。

 

親は、「自分の育てた子供がお金をくれたり餃子を奢ってくれたりするくらい成長してくれた」という実感を味わいたいんです。

だから子供は積極的に親に利益を還元するべきなんです。

親は子供に対して何も求めていないかもしれませんが、「自分の子供が立派に育った」という実感を得たいと考えるのが普通です。

 

子供が親に対して利益を与えたとき、親は「親としての幸せ」を実感するのではないでしょうか。

 

今まで私を育ててくれた親、配当金を還元してくれた積水ハウスの皆様方に深く感謝し、頂いたお金を人様のために有効活用させて頂きます。

 

積水ハウスのますますの発展をお祈り申し上げます。


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