石山Gateway Holdings (7708)の上場廃止が決定

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東証JASDAQに上場している石山Gateway Holdings (7708)の上場廃止が決定しました。

ソース 上場廃止等の決定 —石山Gateway Holdings(株)—

石山Gateway Holdingsといえばテクノ・ラボの取引などで疑念を抱かれていた会社であり、証券取引等監視委員会が強制調査を行った会社でもあります。

石山Gateway Holdingsとエナリスの関係は深く、石山Gateway Holdingsが強制調査を受ける騒動を起こしているときにエナリスを訴訟し、仲が良いのか仲が悪いのか分からない側面を見せつけた企業であります。

石山Gateway Holdingsも数多くの話題、主に黒い話題を提供してくれた企業ですが、当サイトでは石山Gateway Holdingsよりもエナリスの情報を中心に配信していました。かつて急成長企業として君臨してきたエナリスと、100円にも満たない株価でボロ株として君臨していた石山Gateway Holdingsでは情報のインパクトが違います。

正直言って石山Gateway Holdingsが上場廃止になっても「それはありえそう」だと捉えることができますが、急成長企業エナリスの粉飾決算は大変衝撃的でした。

そういう意味で石山Gateway Holdingsはエナリスと比較して、インパクトは薄かったといえるでしょう。

今やエナリスは大きな赤字を出す企業へと転落し、池田社長のような「凛として」というネタも提供しない会社になってしまいました。

我々投資家はエナリス、石山Gateway Holdingsのような企業があることを絶対に忘れてはいけないのです。上場企業が全て善であるとは限りません。中には投資家を欺き、信頼に値しない会社が存在することも頭の片隅に残しておかなければいけないのです。


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