石山Gateway Holdings (7708)の株主は可哀想だと思った

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石山Gateway Holdingsが粉飾決算疑惑で強制捜査されましたが、正直に言ってこの件は株主が可哀想だと思いました。

 

まだ粉飾決算が確定しているわけではないのですが、石山Gateway Holdingsは売買停止の措置が取られて株を売ったり買ったりすることができなくなっています。

 

そもそも粉飾決算というものは「株主を騙す行為」であるため、株主の方が粉飾決算を行っている企業の株を買ってしまうのは仕方ない側面もあるんですよ。

 

まだ石山Gateway Holdingsの粉飾決算が確定していないのは事実ですが、資金が拘束されているのが可哀想だと思うのです。

 

確かに株は自己責任ですし、「全ての結果は自分の責任になる」というのが事実になります。

 

それ自体は間違いなく正しいのですが、さすがに今回の件は石山Gateway Holdingsの株主が可哀想だなぁと感じました。

 

第一回稲刈り、無事終了!!

 

上記に張ったリンクは石山Gateway Holdingsのホームページになりますが、これだけ見るととても良い会社のように思えるんですよね。

 

 

>また、石山Gateway Holdings株式会社本社にもお米が届きました。

来年は、株主の皆様の方にも届けられるよう、頑張ってまいります!

出典


第一回稲刈り、無事終了!!

 

 

 

この文章だけ読むと株主の利益を重視して行動しているように思えます。

まだ粉飾決算は「疑惑」の段階になりますが、売買停止の影響を受けて日経平均株価が爆上がりしている中、石山Gateway Holdingsの株が10月31日に売れなかったというのも痛手ではないでしょうか。

石山Gateway Holdingsの粉飾決算疑惑は全然笑える事件ではなく、どんな投資家も背負う必要があるリスクになります。

「自分の持っている株が粉飾決算を行っているかもしれない」というリスクは常に意識する必要があります。

粉飾決算を見抜くのは本当に難しく、投資家にとって「粉飾決算」は投資リスクの1つであると加味しなければいけません。


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