円安が進んだ影響により、ついに1ドル113円を記録する

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株主の皆さんはおめでとうございまーーーーーーーーーーーーーーーーーーす!!!!

 


出典 blog.bakattan.com

 

円安&株価高&先物高のトリプルコンボによって含み益が出てにこにこにーしている人も多いのではないでしょうか。

 

 

ついに為替は1ドル113円を突破し、追加緩和の影響によって円安がどんどん進行している状態です!

ソース

ロンドン円、一時1ドル=113円台

 

 

円安が進むと「円の価値が下がる」ので、銀行預金をしている人はほとんどメリットがないのですが、株を保有している株主は別です。株は物価高という「インフレリスク」に対処することができる金融商品になるため、今株を持っている人はほぼ全て明らかな「勝ち組」です。

 

 

株主の皆さんは本当におめでとうございます!!!!

 

 

円安が進行すればするほど輸出主体の企業は多くの利益を上げることができます。

 

有名どころで言えばトヨタ自動車 (7203)などが円安の恩恵を受ける輸出企業になりますが、「輸出主体の会社の株」を持っている人は間違いなく勝ち組です!

 

 

素晴らしい!

 

 

この先も追加緩和の影響を受けて爆益・超含み益を確保することができるでしょう。

 

 

 

今回の円安によるメリットは輸出企業だけに限った話ではありませんよー。

 

 

不動産株も円安の影響を直接受けます。

 

円安が進むと円という名の紙幣の価値が低くなるため、相対的に不動産価値と金融商品の価値が向上します!

 

 

 

つまり! 輸出企業の株を持っている株主や不動産株を保有している株主、円安の恩恵を受ける金融株を持っている株主は現段階では「勝ち組」です。勝ち組。

 

 

日経平均株価が1万7000円を突破するのも時間の問題であり、今回の追加緩和は「持っている者」が勝利する相場になると予測しています。

 

 

しかし、追加緩和祭りはまだまだ始まったばかりです。

 

今後追加緩和の恩恵を直接受ける金融株や不動産株を購入するのは理に適っています。

 

 

別に不動産株を買わなくても「今後、円安が進行するのを見込んで輸出企業の株を買う」という戦略もアリです。現在の相場は様々な戦略が通用するため、初心者の人でも儲けやすい超イージー相場が訪れたと私は解釈しています。

 

 

日経平均株価の向上による景気回復、円安による不動産価値の向上と、物価高によるインフレのトリプルコンボによって不動産関連株はますます株価を伸ばすと予測しています。

 

 

ここで動くか動かないかは個人の自由になりますが、今は「とりあえず株を持っていればよほどの糞株でない限り儲けられる」という相場になるため、ほぼ全ての投資家がニコニコするくらい嬉しい展開が訪れていると解釈することができます。

 

 

ここまで強烈な官製相場は実に珍しく、「現役ホルダー」の方々は官製相場の恩恵を直接受ける栄誉ある存在として輝くのです!!!

 

 

私はしばらくの間、不動産株が熱い展開になると思っています。撤退時期を見誤らないようにし、輸出関連株、金融株、不動産株などを保有するのが賢明な投資家の判断でしょう。


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