カナダで銃乱射事件発生! イスラム国のターゲットになっているカナダ

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10月22日の深夜(日本時間)、カナダ首都の連邦議会議事堂前で銃乱射事件が起こりました。

銃を乱射した男はその場で射殺されましたが、テロによってカナダの安全レベルが低下している状態です。

ソース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141022-00000167-jij-n_ame&pos=2

 

カナダはここ最近治安が悪化しており、イスラム国の支持者と見られる人物の車が人に突っ込み、死傷者が出る事件が起きました。

 

カナダはイスラム国に対するテロの警戒レベルを上げ、イスラム国に対する空爆参加を決定して「正義の炎」を浴びせることを予定しています。


出典 www.jeromegoolsby.net

イスラム国から見ればカナダは敵対国家であり、カナダから見たらイスラム国は「自国の安全を脅かすテロ国家」になります。

 

私はカナダの対応を称えたい。

 

今月、カナダがイスラム国の空爆参加を決断したのは英断であり、アメリカと共に世界経済を乱す元凶を排除しようと試みているのです!

 

アメリカとカナダはイスラム国に対して徹底抗戦する姿勢を見せており、世界の投資家にとってアメリカとカナダは「世界経済を守る正当国家」として評価することができます。

 

反対にイスラム国は世界中の治安を乱している事実が存在し、イスラム国が大暴れすることによって地勢リスクを警戒した投資家が株を売るという状況が長く続いています。

 

世界に平和と経済の安定を取り戻したければ正当なる爆撃を続行しなければいけません。

 

カナダがイスラム国に対して空爆参加を表明したのは投資家にとって良いニュースであり、「カナダの参戦によって世界秩序が安定する可能性が高まった」と判断することができます。

 

イスラム国にも正義は存在しますが、イスラム国の行動はどう見ても経済を乱しています。

 

世界経済が混乱すれば株価の値上がりを期待することは難しくなります。空爆参加国の増加が世界経済の安定に繋がると解釈して結構です。

 

大半の投資家はアメリカとカナダの正義に共感するでしょう。

 

アメリカはイスラム国壊滅を公言しており、長期戦に徹してでも悪を破壊する姿勢を保っています。国際社会もアメリカの行動を支持しており、拉致した女性や子供を奴隷化しているイスラム国を強く批判しています。

 

イスラム国壊滅にはまだ時間がかかると予測されますが、正義の剣によって強大な悪の息の根を止めることができれば、世界経済にとって「良材料」が提供されます。

 

イスラム国壊滅は株価に良い影響を与えるのです。


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