ANAホールディングス (9202)と明治ホールディングス (2269)が協力してチョコを配布

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全日本空輸(ANA)と明治ホールディングスが協力し、オリジナルデザインチョコを配布する件が話題になっています。


出典 www.aviationwire.jp

>全日本空輸(ANA)と明治は、2月14日のバレンタインデー当日限定で、ANAに搭乗した乗客全員に、機内で両社がコラボレーションしたチョコレート「ANAオリジナルデザイン明治ザ・チョコレート」をプレゼントする。

今回の取組みは、「おもてなしの心と共に旅のワクワク感や楽しさを届けたい」ANAと、「上質なチョコレートでくつろぎの時間を演出したい」明治の想いとが一致し、乗客に感謝の気持ちを伝えたいとのコンセプトで実現した。

出典 ANA、客室乗務員がオリジナルチョコをプレゼント…バレンタインデー限定、全便で

一般的にシナジー効果というものは同業同士で行うのが効果的だと言われていますが、私は逆だと考えています。異業種同士が協力し合うことによって互いに異なる力を発揮し、業績向上に繋げるのが本物のシナジー効果だと考えています。

今回の全日本空輸(ANA)と明治ホールディングスが協力し合ってチョコを配布する件で注目したいのが、「両社のシナジー効果」でしょう。

全日本空輸からすればお客様にチョコを配布することによって顧客満足度の向上が期待できますし、明治ホールディングスからすればチョコを機内で配って貰うことによって自社の宣伝効果が期待できます。

今回のイベントは小さな出来事ではありますが、このように「他業種を行っている会社同士が協力し合ってシナジー効果を生み出している」という事実に注目したいです。シナジー効果が期待できる組み合わせは大変効果的であり、こういうイベントを実施することができるのも経営戦略能力が高いという証明になるのです。

ANAホールディングス (9202)も明治ホールディングス (2269)も持続的に株価を伸ばし続けている優良株ですが、こういう効果的なシナジー戦略を実施しているから両社は優秀なのだと分析しています。


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