日本は敗北しました【6月15日】

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本日、日本はワールドカップでコートジボワールに1-2で負けました。


今回の敗北は非常に残念ですが、仕方がありません。まだ終わったわけではないので気持ちを切り替えて次の試合に望んで欲しいところです。

「何で株サイトなのにサッカーについて語っているんだ?」と思う人もいらっしゃるでしょう。実はワールドカップにおける日本の勝利と株価には大きな関係が存在するのです。

日本は1997年11月16日の日本時間未明、イラン代表と試合をして勝利をもぎ取り、見事にワールドカップ初参加を勝ち取ることができました。

これは「ジョホールバルの歓喜」として今でも伝えられている伝説です。

イラン戦が終わった翌朝、「北海道拓殖銀行の破綻」という衝撃的なニュースが出回ったのにも関わらず日経平均株価は約1200円も向上しました。

日本が初めてワールドカップに参加することになって出来事を良いと思った投資家が多く、日本株に買いが集まったのです。

他にも2009年にWBC2連覇を成し遂げたときの侍ジャパンも日経平均株価の向上に貢献しました。9回裏で日本が同点に追いつかれると株価が急落したのですが、結果的に日本が勝利して金メダルを授与したときにその日の最高値をつけたのです。

 

このように、「日本代表がスポーツで活躍すると日経平均株価が上がる」という法則が存在します。

株式市場というものは人間の心理で株価が動くので、スポーツであっても「日本が勝利すれば日経平均株価に良い影響を与える」のです。

しかし、今回サッカー日本代表はコートジボワールに敗北しました。これは少なからず今後の日経平均株価に影響を与えるでしょう。

ですが、失望する必要はありません!

日本がサッカーで負けたのは事実ですが、まだ決勝リーグ進出の可能性は残されています。決勝リーグ進出を果たすことができないとしても、サッカー日本代表に勝利を託すのではなく「自分が勝てば良い」のです。

勝利という名の美酒を味わいたければ自分が株式投資で勝たなければいけません。

法人税引き下げという「長期投資家にとって嬉しい情報」が流れたのも事実であり、まだまだ希望を捨てる必要はないのです。

他者に勝利を委ねず、自分自身が勝ち抜いていきましょう!

株式投資で重要となるのが「自分の能力」です。自分自身の投資家スキルを高め、常に勝利を得る体制を整えていけば動じることはなくなります。

日本がコートジボワールに敗北したのは日経平均株価に良い影響を与えないのは確かです。

しかし、だからと言って株式投資で負けると決まったわけではありません。

サッカーは勝ち続けるのが難しい世界ですが、株式投資は勝ち続けることが可能なジャンルです。

株式投資の世界で勝利を積み重ねて自分に「栄誉」を与えていきましょう。

大勝利の光に照らされるのは情報を活用した投資家であり、投資家スキルの高い人間が株式市場で富という名の果実を受け取ることができます。

勝利を掴み取るために、自分から積極的に情報を収集してどんどん行動を起こしていくのが「勝てる投資家」です。

勝ち続ける投資家を目指したい人は日本がコートジボワールに敗北した件から頭を切り替え、次なる勝利を目指して新規株を選定していきましょう。


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