【速報】 米国雇用統計大幅改善!

LINEで送る
Pocket

いやあ、びっくりしました……。

本日、21時30分に米国の4月雇用統計が発表されました。

非農業部門雇用者数変化 [前月比]

  • 結果:28.8万人
  • 予想:21.8万人
  • 前回:19.2万人
これ、滅茶苦茶凄いですから!

意味が分からない人もいらっしゃると思うので簡単に解説させていただきますが、非農業部門雇用者数変化というものは「米国の雇用情勢を調べるために最も重要な指標」と言われています。

要するに非農業部門雇用者数変化が予想より上回れば、アメリカは順調に景気を伸ばしているという証明になるため株価が上がりやすいのですね。これはビックサプライズです。

失業率

  • 結果:6.3%
  • 予想:6.6%
  • 前回:6.7%
失業率に関しては説明する必要もないでしょう。アメリカの失業率が改善されれば市場にとって良いニュースになり、日経平均株価が上がりやすいのです。

これは……、裏を突かれました。(まさかここまで良いとは思ってなかった)

悪いニュースではありません。むしろこれは相当良いニュースに該当します。

 

住友林業を2000株買いました【5月2日】

上記の日記でも記載しているのですが、私は今日住友林業株を2000株買ったのです。ゴールデンウィーク前に株を購入するのはリスクが高い行為だと感じる人がほとんどですが、連休前に住友林業株を保有する最大のリスクは「米国雇用統計」でした。

米国雇用統計が悪ければゴールデンウィーク後は日経平均株価の全面安が予測されます。そうなると私は住友林業の含み損を増やし、中期投資戦略に切り替えるしかなかったのです。

それにしてもまさか、予想を遥かに上回る雇用統計結果が出るとは!

普通に考えると日経平均株価は爆上げしてもおかしくないのですが、まだ油断することはできません。現在は円安が進み、日経平均先物は向上していますが私はまだ住友林業で利益を確保したわけではないのです。

日本はアメリカ経済の影響を強く受ける国です。

アメリカがくしゃみをすれば日本は風邪を引くと言われており、日本とアメリカは経済的に切っても切れない関係なのです。

そんなアメリカが超ド級のポジティブサプライズを発表したのは投資家にとってかなり良いニュースです。ただ、まだ株価が上がると決まったわけではありません。

何度も言いますが、このニュースは「株を保有している人」にとって良いニュースです。これで日経平均株価が上がらなかったら残念ですが、ゴールデンウィーク明けの相場に期待したいです。


スポンサードリンク