エボラ熱に苦しむ人々を守る正義の騎士、富士フイルム

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東証1部に上場している富士フイルムホールディングス(4901)に注目が集まっています。

出典 www.ffh.de

富士フイルムホールディングスは富士フイルムという傘下企業を持っており、富士フイルムが生産しているインフルエンザ治療薬「アビガン(一般名ファビピラビル)」がエボラ熱に対して効果があると期待されて話題になっています。

 

現在、エボラ熱に対する有効な打開策はない状態が続いていますが、富士フイルムが生産するアビガンが「エボラ熱を治す治療薬」になる可能性があるのです。

 

富士フイルムも現在の状況をしっかりと理解し、迅速に行動してアビガンの追加生産を実行しました。

 

エボラ熱と戦う人々を救う可能性のあるアビガンは、人類救済の光を照らすことが期待されているのです!

 

アビガンの治療効果がアリと判断された場合、更に追加生産を行なう予定です。

 

富士フイルムに対する期待はとても大きく、エボラ熱に対抗する薬であると実証されれば「需要増加による薬追加生産によって富士フイルムホールディングスの株価はますます上がる」と予測することができます。

 

アビガンはマウス実験でエボラ熱に効果があると実証する報告も上がっており、世界保健機関(WHO)も未承認薬の使用を容認しています。

 

エボラによって少なからず混乱を引き起こしている世界経済ですが、富士フイルムが「世界経済を救う企業になる可能性」が浮上しているのです。

 

もし、薬の有効性が公表されるようになれば富士フイルムホールディングスは特需の影響を受けて大きく業績を伸ばすことが予測できます。

 

また、アビガンはノロウイルスにも効果がある可能性が浮上しており、「アビガン」という武器を手にしている富士フイルムホールディングスは今後も注目していきたい株になります。

 

ソース

富士フイルムのエボラ未承認薬、ノロウィルスにも有効か=英大学

 

今後急速に業績を伸ばす可能性があるのは富士フイルムホールディングスでしょう。アビガンの人間に対するエボラ熱抑制効果が証明されれば世界を混沌から救うだけではなく、経済的にも大きな影響を与えると予測しています。

 

富士フイルムホールディングは人類を助け、世界経済を混乱から救う正義の騎士となるのでしょうか。


 

日本に存在する上場企業が世界の命運を握っているのは非常に喜ばしいことであり、誇り高い事実です。一刻も早くアビガンの治験結果を出し、薬の有効性を証明することが望まれます。


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