ガーラ(4777)がガラガーラとストップ安をつける

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チキンレースを続けていたガーラがついに崩れ去りました。

ガーラはストップ高を連発していた株で、「いつ下がるか分からないチキンレース」を楽しんでいた投資家も大変多かったのです。200円台の株価が一気に3000円以上になったのはガーラの奇跡であり、仕手株の恐ろしさを物語る出来事になります。

私もプロスペクトという株を持っているので分かるのですが、仕手株というのは本当に恐ろしいです。

私はプロスペクトという株を通じて1ヶ月もしないでお金を300万円以上ふっ飛ばしたことがあるのですが、仕手株はいきなり急落するから怖いんですよ。基本的に大した材料が出ていないのに株が上がり続けた場合、思惑上げになってしまうのでほどほどの段階で売るのが賢明になります。

現在のガーラはPBRが138.82倍の超割高株として君臨しています。

ガーラに参戦した人は皆、「適正価値ではないのは分かっているけれど、このまま上がり続けるかもしれない」という思いを抱いて参入したのでしょう。確かにそれもお金を儲けるための方法の1つであるのです。

しかし、やはりマネーゲームは危険です。

ガーラで大儲けした人も大変多いと推測されますが、私はこのような株を買うことはありません。そもそも私はゲーム株自体に手を出したことは1度もなく、そのせいで貴重な投資機会を何度も逃しています。

ゲーム株の魅力は爆発力でしょう。

実際問題、私はゲームの魅力というのがよく分からない。私が面白いと思っているのはシヴィライゼーション5ですが、シヴィライゼーションシリーズを販売しているマイクロプローズは日本企業ではないので株を買うことはできません。

最近のゲームは面白さが本当に分からない……。

いや、ゲームをやっていないから面白さが理解できなくて当然なんです。大人になるとゲームをする時間が極端に減りますが、やはりゲーム株で儲けたければ実際にゲームで遊んでゲームの質を分析すべきだと思うのです。

私はそれができないからゲーム株を買わない。

そもそも面白いゲームが何なのかよく分からないのです。

若い人が株式投資で勝ちたければ「面白いゲームをプレイし、面白いゲームを配信している会社の株を買う」のが1番良策ではないかと思うのです。特にゲーム株は値上がり率が激しいですし、面白いゲームを見極める能力は現代社会を生き残る上でかなり役立つスキルだと思っています。


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