住宅エコポイント復活で不動産株が更に熱くなる!

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私が今、注目しているのは住宅エコポイントの復活です。


出典 inhabitat.com

 

>国土交通省は、景気を下支えするための経済対策として、「住宅エコポイント」制度を復活させる方針を固めた。
2014年度補正予算案に1000億円規模を盛り込む方向で、関係省庁と調整している。

住宅エコポイントは、省エネに対応した住宅の新築やリフォームを行った場合、商品と交換できるポイントがもらえる仕組みだ。経済対策として、2010年から13年にかけ、中断した時期もあったが、対象を拡大しつつ実施された。外壁を断熱素材にするなどしてエネルギー効率を高め、経済対策として効果があると判断した。

出典 「住宅エコポイント」復活へ…景気下支えが狙い

 

これは私にとって完全なる追い風であり、不動産株を中心に保有している私の持ち株は更なる発展が期待できます。

 

東証1部に上場している積水ハウス(1928)も住宅エコポイントの復活によって恩恵を受ける建設株になりますが、そもそも住宅エコポイントとは何なのでしょうか。

 

簡単に解説すると、住宅エコポイントは金券バラマキ制度だと解釈することができます。

 

省エネに対応した住宅のリフォームや新築を行った場合、住宅エコポイントが貰えるのですが、住宅エコポイントを活用することによって商品券やプリペイドカードを受け取ることができます。

 

要するに「住宅エコポイント=商品券」と言い換えることができ、省エネ対応リフォームを実施することによって商品券が手に入るという図式になります。

 

住宅エコポイントが実施されたら積水ハウスはますます業績を伸ばすことが予測されますが、私が注目しているのは永大産業(7822)です。

 

永大産業は私が3000株保有している会社になりますが、永大産業は複合フローリング材で国内首位級を保っており、住宅用木質建材や設備機器で名を馳せている会社です。

 

不動産需要が高まれば高まるほど永大産業のリフォーム事業は活性化すると予測することができ、今回の住宅エコポイントは永大産業にとって非常に強力な味方になると予想しています。

 

住宅エコポイントは原資は全て税金となるため、国民の血税を投入する代わりに不動産業界の発展を後押しするのが住宅エコポイントの役目になります。

 

普通の国民から考えたらあまりありがたくない制度になりますが、リフォームを検討している人や私のように「永大産業や積水ハウスの株」を持っている人間は住宅エコポイントの恩恵を直に受けることができます。

 

永大産業は営業CFがマイナスだったのが懸念材料になりますが、営業CFが7億3700万円に改善された影響によって会社にお金が残っていると判断することができます。自己資本比率も67.67%に上昇しており、守備力という面で分析すれば永大産業は悪くありません。

 

今後は業績を伸ばすことが重要になりますが、住宅エコポイントの復活によって永大産業を中心とした不動産株は更に活気づくことが予想できます。

 

今、まさに不動産株は「熱い銘柄」であり、追い風に乗って更なる利益を得たいところです。


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