追加緩和の影響によって注目を集めるいちごグループホールディングス (2337)

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10月31日に発動された黒田バズーカによって日経平均先物とダウは大幅上昇となっています。

 

追加緩和が実行されましたが、私は今の状態が「異常事態」だと判断しており、この三連休を活用して火曜日までに情報を収集して最適な投資先を選ぶのが得策であると感じています。

 

 

 

実際に私は出来る限り追加緩和の恩恵を受ける上場企業を徹底的に調べ上げ、子会社のビジネスモデルから社長の性格に至るまで情報を収集している最中です。

 

 

 

子会社が行っているビジネスが将来の利益に直結するのか?という点も重視し、不動産、金融関連株の財務状態、今後の成長性などを加味して適切な投資先を選択したいと望んでいます。

 

さて、追加緩和によって注目を集めている企業が1つ存在するので、紹介させて頂きます。

 

いちごグループホールディングス (2337)


出典 www.allaboutbarsinfo.com


 

いちごグループホールディングスは東証JASDAQに上場している会社で、不動産ファンドの組成・運用が柱となっています。

 

 

 

いちごという名前がついていますが、これは山上宗二が説いた茶人の心構えである「一期一会」に通じているという意味であり、果物のいちごとは全く関係がありません。

 

 

 

10月31日の規制緩和によって301円 +67(+28.63%)も株価を上げているいちごグループホールディングスは、今かなり注目されている「熱い銘柄」として評価することができます。

 

誠実な経営を意識しているのが良く、不動産分野や金融分野を事業領域として定めているのが特徴で、お客様に高品質なサービスを提供して利益を上げる体制を整えています。

 

 

予想PERは24.88倍、実績PBRは2.96倍で全く割安ではないのですが、未曾有の追加緩和の恩恵を受けたければ「売却益を狙う投資」を実行するのが得策だと考えています。

 

予想配当利回りは0.43%と低く、配当金収入を期待する株ではありません。

 

私がいちごグループホールディングスの名前を挙げたのは「追加緩和の恩恵を受ける」という点と、「営業利益と経常利益が持続的成長を遂げている」という実績を評価しているからです。

 

 

テナント満足度を追求しているという経営方針も良いです。

 

 

更に私が注目しているのは個別物件収支明細です。

http://www.ichigo-reit.co.jp/

 

 

 

上記のリンクを踏むと個別物件収支明細を見ることができますが、稼働率が100%を維持している物件が数多く存在するのです。大半の物件が高稼働率を維持しており、「取得している不動産物件を有効に活用して利益を伸ばしている」と評価することができます。

 

この高稼働率は注目に値し、いちごグループホールディングスがここまで株を買われる理由も頷けます。

 

 

追加緩和によってますます不動産の価値が高まると予測される中、高稼働率を保って利益額を伸ばしている事実に注目しています。

 

 

私は買い煽りも売り煽りも一切するつもりはありません。

 

 

あくまでも「今注目されているいちごグループホールディングスはこういう特徴があるよー」と情報発信しているだけなので、投資は自己責任でお願いします。

 

また、私自身がいちごグループホールディングスの株を購入すると決めたわけではありません。とにかく徹底的に情報を収集して「追加緩和の恩恵を受ける株」を徹底的に探し出したいと思っています。


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