経済産業省が商品先物取引への勧誘規制を緩める方針を固める

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これは良いニュース。

>金(きん)や石油、穀物などの将来の価格を予想して売買する商品先物取引への勧誘について、経済産業省と農林水産省は規制を緩める方針を固めた。取引を望まない消費者を電話や訪問で勧誘する行為は原則禁止されているが、関連する省令を改正し、収入や資産が多い人など一定の条件のもとでの勧誘を認める。

出典 先物取引の勧誘、規制緩和へ 収入や年齢に一定条件

私は先物取引に全く手を出していませんが、私が投資している投資先の会社が先物に関連する予定なので「先物業界の発展」が見込める商品先物取引への勧誘規制はかなり良いニュースだと判断することができます。

今回の規制緩和で先物取引を勧誘しやすくなるのが予測できますが、どうしても先物取引に関するイメージは悪い。現に私も『ナニワ金融道』の教頭先生が先物取引で大失敗したというイメージしかなく、先物取引には手を出さないようにしようと決めています。

先物はよく分からないんですよ。

しっかり勉強すれば先物取引でも儲けることができるのかもしれませんが、現在の私は株だけでお腹いっぱいです。勧誘規制が緩まることによって先物業界に良い影響を与えるのは濃厚だと予測することができますが、先物のシステムをよく理解しないで先物取引に手を出してしまう高齢者が増えないかも懸念材料です。

しかし、投資は自己責任なのでリスクを承知の上で金融商品に手を出すのは基本中の基本です。

今回の規制緩和を通じて先物業界が再度盛り上がってくれれば、個人的にもありがたいところです。


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