捻くれ者のプロスペクト(3528)

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本日、日経平均株価は大暴落を引き起こして終値は525円安となりました。


 

普通、日経平均株価が暴落すると個別銘柄も釣られて安くなることが多いのですが、プロスペクトは以下のような動きを見せました。


 

うーん、良いですねー、この捻くれ具合。

私も捻くれ度では負けていないと思っていますが、プロスペクトは非常に良い勝負をしていると思っています。

 

プロスペクトは日経平均株価の影響はあまり受けず、日経平均が暴騰しているときに暴落するときもあれば、日経平均が暴落しているときに株価を上げることもあるという不思議な株になります。

 

しかも今日は2度も売り爆撃を食らったのにも関わらず、最終的に株価を伸ばしたのは少し驚きです。相変わらずプロスペクトは信用できない値動きをしているなと実感しました。

 

それにしても私は「カーティスはしらじらしい。信頼できない」と公言しつつ、こうしてプロスペクトの株を保有しているのは一体何なのでしょうか。もうこれは恋だな(笑)

 

例えるなら、タチが悪い男に引っかかったような女のような感じ。

 

「本当にあの人は信頼できないの! 訳の分からない行動(株価の動き)を取るから信頼できない!」と、愚痴愚痴言っているような女のような気分です。何だかんだ文句を言いつつプロスペクトの良いところはしっかりと評価している辺り、もうこれは恋でしょう。

本当は銘柄に惚れてはいけないのですが……。

 

こんな仕手性が強いように感じる株価の動きよりも、プロスペクトの材料の方が気になります。特に重視しなければいけないのは豊商事のTOBに関する見解書でしょう。

 

相変わらずこの会社は色々なネタに尽きないですね。


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