雇用状況が回復し続けている日本

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2015年の経済を予測する上で無視できないのが雇用情勢。

株価高が続いている日本ですが、実体ある景気回復を成し遂げたければ一般市民が豊かになり、雇用状況が回復しないと意味がないのです。アベノミクス前半は「実体なき景気回復」だと批判されていましたが、結局雇用は回復したのでしょうか。


出典 http://news.mynavi.jp/column/economytsubo/008/

 

ご覧の通り、2010年に入ってから雇用情勢は緩やかに回復し続けています。

 

>例えば、年末に発表された11月の有効求人倍率は1.12倍と実に22年半ぶりの高水準に達しました。有効求人倍率は求職者1人当たりに対して求人数がどれぐらいの倍率があるかを表すもので、その倍率が多いほど雇用情勢が良好なことを示しています。

アベノミクスが始まる直前の2012年10月は0.82倍でしたが、毎月のように上昇してきています。2014年6月に1.10倍に達した後は横ばいでやや足踏みでしたが、11月に1.12倍と一段と上昇したのでした。22年半ぶりの高水準ということは、バブル崩壊直後の水準まで回復したことを意味するわけで、いかに雇用情勢が良くなっているかがわかります。

出典 http://news.mynavi.jp/column/economytsubo/008/

 

有効求人倍率が上昇し続けているデータを見る限り、現在の日本経済は「確かな回復歩調を維持している」と分析することができます。

2014年は消費税増税の反動によって多くの消費者の消費離れが勃発しましたが、別のデータを見ると今後も景気回復の流れは続くと予測することができます。

 

総選挙で自民党が圧勝したのも追い風で、今後は不動産事業を中心とした企業が大きな躍進を遂げるのではないかと予測しています。

 

しかし、不動産業界は二極化が激しくなっているため、「良立地の新築マンションを販売している不動産会社」が今後も業績を伸ばす可能性が高いです。

 

各種経済政策に支えられている不動産会社は2015年で注目したい業種の1つになります。勿論、私は金融株も面白いと思っていますが、やはり不動産・金融の2つの流れは鉄板でしょう。

 

原油価格の下落も日本経済に良い影響を与える可能性が高いですし、日本経済全体の流れは好調だと分析することができます。私はやはり金融と不動産に期待したいです。特に金融は楽しみですねー。

 

私は「金融」という2文字が好きで好きでたまらなく、金融株も大好きなので2015年も金融株が光り輝く「大躍進の年」になってほしいと望んでいます。


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