マクドナルドの異物混入問題をどう受け止めるか?

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マクドナルドがバッシングの嵐にあっており、日本マクドナルドホールディングス (2702)の株価も急落している状態です。


売上の落ち込みが続く日本マクドナルドホールディングスは今、窮地に立たされていると言っても過言ではなく、今後の行方が心配です。

 

しかし、投資家目線で考えれば今はチャンスだと捉えることが可能です。

 

日本は本当に陰湿なところがある国で、特定の人や企業がバッシングに合うことが多いです。特に外食産業はすき家やワタミ、続いてマクドナルドを叩くという流れが訪れています。

商品に異物が混入しているのは頂けないのですがぶっちゃけた話、そんなのは数多く提供している商品の一部だとしか思っておらず、マクドナルドがこんなことで倒産危機に陥るとは思っていません。

 

今は本当に強いバッシングを受けていますが、叩きブームが過ぎ去ったら立て直すと予測しています。それほどマクドナルドは巨大企業であり、長年積み重ねてきた歴史が存在するので長い目で見たら株を買うチャンスではないかと感じるのです。

 

日本マクドナルドホールディングスの魅力は株主優待であり、株主優待狙いの株として100株保有しておきたいと常々考えていました。

日本マクドナルドホールディングスの最大の悪材料は株主優待の廃止か、改悪でしょう。それさえしなければ100株だけ保有して配当金と株主優待を受け取り続ける戦略を貫くのは上策であり、今も昔もマクドナルドは買う価値の高い株になります。

 

マクドナルドを叩くのは個人の自由ですが、私はマクドナルドを叩く気にはなれない!

 

マクドナルドは個人的に好きなチェーン店ですし、味もとても美味しいと思っています。異物混入によって信頼が薄れたのは残念ですが、事件と言うほどヤバいレベルではないと思っています。

80%を超える自己資本比率は日本マクドナルドホールディングスの体力の強靭さを物語っていますし、株主優待制度を継続する余裕もあると判断しています。

 

もし、100株だけ買って株価が半額になってしまったとしても含み損は12万円程度です。大金を投資するか否かは投資家によって異なりますが、少額投資を通じて株主優待を受け取るのであれば日本マクドナルドホールディングスは非常に優秀な株だと認識しています。

 

現在の私は株主優待狙いの投資を行っておらず、値上がり率重視の投資を実践していますが、日本マクドナルドホールディングスは積極的に買いたい株の1つです。

個人的な意見を述べると吉野家ホールディングス (9861)と日本マクドナルドホールディングス (2702)は独身男性必須の株だと分析しており、この2つの株を保有して外食費を節約するのが「イケてる男」ではないかと思っています。(女性ウケは悪そうですが)

 

日本マクドナルドホールディングスは長年保有すればするほど利益が出る株だと個人的には思っているため、長い目で見たら日本マクドナルドホールディングスを保有するのは良策だと感じています。

売却益を狙うのではなく、安定配当と株主優待を求める株。

それが日本マクドナルドホールディングスの旨味ではないでしょうか。

 

こんなバッシングはいずれ必ず収まるので、信頼回復に向けて頑張って欲しいところです。


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