不動産ミニバブルの到来か!?

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投資家の皆さんはおめでとうございまーーーーーーーーーす!!!

 

異例の追加緩和が発生した影響により、金融株・不動産株の株価は今後も上昇することが予測できます。今は投資家にとって絶好の「儲けるチャンス」であり、現段階で含み益を抱えてウハウハな人も多いのではないでしょうか?

 

 

いやあ、実に素晴らしいですね! 

 

 

何が素晴らしいって、株を保有しているあなたが素晴らしいのです。

 

 

意味の分からない暴落にも負けず、未来を信じて株を保有し続けていた投資家は「追加緩和」の恩恵を真っ先に受ける人間です。

 

私も不動産関連株の積水ハウス(1928)や住宅用木質建材・設備機器メーカーの永大産業(7822)の株を保有しているため、真っ先に追加緩和による利益を得ることを狙っています。

 

 

私は今回の追加緩和は超サプライズだと思っており、とにかく追加緩和の波に乗れる株を買いたいと思っています。やはり王道を挙げるとすれば不動産株か金融株でしょう。

 


出典 blog.livedoor.jp

 

 

乗るしかない、このビッグウエーブに!!!

 

 

さて、私は不動産株に注目しているのですが、そもそもなぜ追加緩和で不動産株の株価が上がるのでしょうか?

 

今回の追加緩和はインフレと物価向上率の引き上げを目的としており、日本は今後も円安が進むと予測されています。円安が進行すると円の価値が下がるのですが、その代わり相対的に「不動産の価値」は向上するのです。

 

だから今不動産株が熱いのであり、物価上昇率を意識して不動産株を購入し、含み益を得てミニバブルが崩壊する前に撤退!というのが私が考えている戦略になります。

 

追加緩和がなくても都心不動産の上昇基調は変わらない

 

上記のリンクは楽天証券の記事になりますが、この記事はなかなか参考になります。

 

 

>三鬼商事が発表した「最新オフィスビル市況(2014年6月号)」によると、東京都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷)の5月の空室率は6.52%と、4月の6.64%からさらに低下しました。

都心5区の空室率は、2012年6月に9.43%で天井をつけ、その後はほぼ一貫して低下しています。東証REIT指数は、空室率の低下にしたがって2012年から底打ち、上昇してきています。

出典 https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/opinion/stock/kubota/0085.html

 

上記の記事は「追加緩和が行われなくても東京都心の空室率が下がっているのは事実だよー」という内容を記載しています。

 

 

 

つまり、追加緩和が発生しなくても不動産株は狙い目ということを言いたいのですが、追加緩和が実施された影響によってますます不動産株は注目を集めています!

 

 

 

円安で円の価値が下がり、東京都心の空室率が低下しているというデータが存在し、今後も不動産価値の向上が予測できることから「今不動産株が熱い!」と私は判断しているのです。

 

 

しかし、不動産株は景気の影響を受けやすいので、撤退時期を見誤らないのが重要になります。

 

 

不動産や金融とは関係のない株を保有しても追加緩和の影響によって株価が上がることが予測できますが、どうせなら追加緩和の影響を直接受ける株を狙っていきたい。

 

 

私はそう考えています。

 

不動産ミニバブルが到来する可能性はゼロではなくなりました。

 

 

少なくとも短期で見た場合、追加緩和によって不動産関連株の株価が上がる可能性は高く、多くの投資家が「利益」という名の勝利の果実を得る絶好のチャンスが到来しているのです!

 

 

 

このビッグウエーブに乗るか乗らないかは自由ですが、私は積極的に乗っていきます。

 

 

積水ハウスはこのままホールドし、新たな投資資金を活用して不動産株を買い漁っていきます。

 

 

色々と長くなってしまいましたが、私の結論を述べると以下の感想になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


出典 blog.livedoor.jp


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