池田 元英さんってめっちゃ天才じゃないだろうか?

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考えれば考えるほど、エナリスの元社長である池田元英さんが天才だとしか思えない……。


多くの株主を信じさせるきっかけとなった『凛として』という名文、この文章を読み直し、超好意的に解釈すると実は池田元社長は「この文章を読んで気づけ! 気づいたものは救われるぞ!」ということを主張していたのではないかと思えてきたのです。

 

1番気になったのはこの文章。

 

>どうか株主の皆様の温かいご支援を頂き、この難局にお力添え、ご指導賜りたくお願い申し上げます。
エナリスの将来を信じてください。
株主の皆様の浄財をお預かりしている以上、どんな困難が待ち受けていても株主の皆様をお守りし、エネルギーの効率的利用方法の提案と実施を通じて地球環境に貢献し、人類の平和と繁栄に積極的に役割を果たすという理念に従って、これからも積極的に活動していくことをお伝えしたいと存じます。

出典 凛として(代表取締役社長 池田元英)

 

ここでよく叩かれているのが「浄財」という文章。

 

浄財とは、「寺社や慈善事業などに寄付する金銭」という意味であり、投資資金は浄財ではありません。そのため、凛としてという文章が載った後は浄財という言葉で思い切り叩かれ、ネタとして扱われていたのですが、これは実はネタではなく警告の単語ではないかと思えてきたのです。

 

何度も言うとおり、浄財とは「寄付する金銭」という意味になります。

 

エナリス騒動が起こった時点で凛としてを発表し、浄財という言葉を使用したのは池田さんの優しさではないでしょうか。

 

「ここに今投資するのは浄財になるから気をつけろよ!」というメッセージが込められていたのかもしれません。最初は私も勘違いして浄財という単語を使用したのかと思ったのですが、実は浄財という単語は狙って使用したのではないかと思えてきたのです。

 

 

もしそうだとしたら相当天才だよ。

 

更にもう1つ、池田さんが天才ではないかと考察できるエピソードがあります。

凛としてが話題になり、『凛』という飲み物も注目を浴びるようになりました。聞くところによると、凛という飲み物は安いのですが味はマズいらしく、あまり評判がよくないのです。

 

 

マズい……。マズい?

 

もしかして、池田さんが『凛として』というタイトルをつけたのも遠回しに善意のメッセージを送っていたからではないでしょうか。

凛という飲み物はマズい。そして今の状況もマズい。「今は本当にマズいから、浄財になりたくなければこの文章とタイトルを読み取れ!」という意味で『凛として』というタイトルをつけたと考察することも可能です。

 

いやあ、これは天才だわ……。

 

この私の考察は98%間違っている可能性が高いのですが、もし、この考察が正しいとしたら池田さんは物凄く頭が良く、天才と言っても過言ではないほど意味深な文章を書ける人物だと評価することができます。

 

一応この考察は結果だけを見ると全てが繋がっており、「分かる人は分かるように凛としての文章を書いた」という意味で捉えることも可能です。まあ、トンデモ理論であるのは変わりないのですが、意味が繋がるのが凄いと思うのです。

 

善意で『凛として』を記載したのか、株主の不安を払拭するために『凛として』を書いたのか、真相は未だに闇のままです。


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