ネクソン(3659)が新感覚動物園RPGの『けものフレンズ』iOS版をリリース

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東証1部に上場しているネクソン(3659)が新感覚動物園RPGの『けものフレンズ』iOS版を3月19日にリリースしました。

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>【あらすじ】
誰でも知っている身近な動物から、絶滅危惧種、果てはすでに絶滅してしまった種まで、地上に存在したあらゆる動物たちが集まる場所、「ジャパリパーク」。そのジャパリパークに、ある日空からサンドスターと呼ばれる謎の物質が降ってきて、パークのけものたちは、何故かみんな女の子の姿に!? そんな中、突如パーク内に発生した謎の生命体「セルリアン」。仲間になったけもの=フレンズたちの力を借りてセルリアンを倒し、ジャパリパークに平和を取り戻そう!

出典 http://gamebiz.jp/?p=141584

新感覚動物園RPGとしてリリースを果たしたけものフレンズですが、私はけものフレンズというゲームよりもネクソンに注目しています。ゲーム業界は安定して利益を増やし続けることが難しいのですが、ネクソンは2009年から現在にかけて営業利益を増やし続けている成長企業です。

中国、韓国経由の売上が過半を占めているネクソンは日本市場に参入して多くのゲームを配信していますが、今回のけものフレンズもネクソンの収益源の1つとして君臨することが期待されています。

海外ビジネスは上手くいっているのですが、逆に苦戦しているのが日本市場です。

海外ユーザーと日本ユーザーの質や好みは全く異なるため、海外でいくら結果を出しても日本市場で受け入れられるとは限りません。

そんな中、ネクソンが今回リリースしたけものフレンズは「あらゆる動物の擬人化が楽しめる擬人化ゲーム」として一定層のニーズを掴んでいると判断することが可能です。

自己資本比率は77.9%。財務状態が優良でありながら配当金も支払っており、営業利益の拡大が続いているネクソンは日本市場で大ヒットゲームを生み出すことができれば更なる業績向上が期待できる優良株です。

「クイーン失踪!?キタキツネを探せ!」というイベントも開催しており、けものフレンズがネクソンの業績向上に繋がるか注目したいところです。


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