日本証券新聞社がエナリス(6079)に言及!

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日本証券新聞社がエナリスに対して言及した記事を載せています。

 

特報 エナリス株価急落の材料 求められる凛としたIR対応

 

 

 

 

 

 

 

 


出典 http://gold.ap.teacup.com/manda/662.html

 

いやいやいや、面白すぎるだろ……。この騒動は……。

 

私が面白いと感じたのは日本証券新聞社が書いた記事のタイトルであり、「求められる凛としたIR対応」というタイトルをつけているのです。

 

これは明らかにエナリスがニュースリリースで発表した『凛として』を意識しており、かなり良質な情報を提供しているなと感じました。

 

日本証券新聞社は以下のように述べています。

 

>エナリス側は、24日19時20分にTD-netに反論コメントを開示しているのだが、この対応はあまりにも遅すぎると言わざるを得ない。そもそも東京アウトローズの記事配信から丸1日が経過している。本来なら24日の取引開始前にコメントは出すべきだ。東京アウトローズの記事を見る限り、事前に取材も入れている。一晩あれば準備はできたはずだ。

ゲリラサイトの配信記事だから株価への影響はないと考えていたとしても、株価が動いた時点で反論コメントを出すべきだ。

 

日本証券新聞社から引用

 

出典 特報 エナリス株価急落の材料 求められる凛としたIR対応

 

 

ごめん、俺もそう思うわ……。

 

 

情報を小出しにするのではなく、最初から反論コメントを出して株主を安心させるのが得策であると私は考えています。日本証券新聞社がおっしゃる内容は大変共感できるものであり、「凛とした記事」を書いているなと感じました。

 

 

 

>ただ、気になるのは、その新たな売掛先が、「東証一部上場の金融機関」だという点だ。金融機関とは、銀行や信金信組といった預金取扱機関、証券会社、それに保険会社のみ。

 

ノンバンクは金融機関とは言わない。東証一部だというから、銀行か証券会社、保険会社ということになるのだが、金融機関が再転売先の間に立つ、しかもただ口を利くというのではなく、自ら購入するというのはどうにも解せない。

 

売掛債権が銀行から担保に取られていて、それを強制執行されたというのならわかるが、リリースには確かに「発電設備を10億円で販売した」とある。

用語の使い間違いをしているのではないかと思い、同社に問い合わせたところ、「リリースに書いてあることが開示できるすべて」(広報)だそうで、筆者の疑問には一切答えてもらえなかった。

 

この対応も、これだけ株価が急落している割にはずいぶん強気だ。少しでもメディアを味方につけようとするのが危機対応の王道だろう。

 

日本証券新聞社から引用

出典

特報 エナリス株価急落の材料 求められる凛としたIR対応

 

 

私が気になったのは「少しでもメディアを味方につけようとするのが危機対応の王道だろう」という文章で、本当にこの意見は正しいです。これは騒動が起こったときに限らないのですが、企業はメディアを味方にして良いイメージを世間に広めるのが重要になります。

 

 

今回のエナリス騒動によってエナリスに対して不信感を抱いている人も大変多く、多くの人々の信頼を取り戻したければ「メディアを味方につける」のは常套手段になります。

 

 

私は一時期エナリスウォッチに飽きて、「そろそろネタ切れかな?」と思い、他の記事を書いていたのですが、ごめんなさい。

 

 

エナリス騒動に対する感想を再度述べさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


出典 http://gold.ap.teacup.com/manda/662.html


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