日経平均と為替がダメすぎる

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今年に入って日経平均株価は暴落している状態で、円高も進んでいます。


日経平均先物も200円下がっています。


ダメダメすぎる(笑)

 

多くの投資家にとって2015年のスタートはかなり厳しい状況になっていると予測することができます。ここまで日経平均株価が暴落すると自分の持ち株に与える影響も大変大きく、2015年開始早々「お年玉相場」を狙っていた人からすれば頭を抱える結果となっているでしょう。

 

しかし、絶望の中に希望が生まれる。

 

私自身は現在の状況を悲観的には捉えておらず、「むしろ今が投資するチャンスなんじゃないか?」と判断しています。

というのも、現在の日本はどう考えてもインフレ路線が確立されており、流動資産である株を保有しているのは後々大きな利益という形で反映される可能性が高いからです。

 

それに自民党が選挙で圧勝してアベノミクス継続という流れが続いているのも良いですし、不動産業界を中心とした株が今年は熱くなると思っています。

勿論、金融株も美味しそうですねー。

 

他のデータを分析しても雇用情勢は確実に回復していますし、非正規雇用(フリーター)の時給も上がっているというデータを見つけ出すことができます。

2014年の実態なき景気回復とは異なり、現在の日本は労働者層にも利益が還元される「実態ある景気回復」が続いているように思えてなりません。それは各種データを分析すれば分かります。

 

まあ、私自身はプロスペクトという日経平均の影響を全然受けない捻くれ株が資産の中心となっているため、日経平均株価が暴落しようが暴騰しようがどちらでも良いです。そんなことよりも個別銘柄の状況の方が気になりますね。

 

ただ、円高は困る。

 

プロスペクトはハワイのコンドミニアムという材料も抱えているため、より大きな利益を得るのであれば円安の方が良い。個人的にも今は円安という流れを維持し、日本全体が更なる景気回復に向けて歩んで欲しいと望んでいます。

 

今は短期的に見たら状況はキツいと思われますが、こういうときに株を買う人間が最終的に勝利の美酒を味わうことができるのではないかと判断しています。先行きの良い状況の中で希望を見つけるか、絶望に浸った中で希望を探りだすか、これも投資スキルの1つだと思っています。

 

今年は不動産・金融が本当に楽しみで仕方ないですねー。


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