クレディ・スイス証券が積水ハウスをアウトパフォームに引き上げ!

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クレディ・スイス証券が積水ハウスをアウトパフォームに引き上げ、目標株価は1500円を継続しています。

私は積水ハウスを900株保有しており、積水ハウスだけで117万円の投資資金を突っ込んでいる計算になります。


現在の持ち株状況は上記のような形になっており、積水ハウスが1番含み損が多いという結果が現実として表れています。

 

はっきり申し上げますが、含み損は全く気にしていません。

 

気にする必要もないです。積水ハウスは増収増益を続けている持続的成長企業ですし、現在の予想配当利回りも3.83%と高いです。

PBR値も1倍割れしており、ビジネス内容も「相続税対策の貸賃販売が上手くいっている状態」で、時代の流れに即したビジネスを行なっていると解釈することが可能です。

 

積水ハウスは日経平均株価の向上に乗れていない「出遅れ株」ですが、出遅れは取り戻すことができると予測しています。

仮に株価が低迷したままであったとしても「高配当」という特徴を活かして配当金を狙っていけば良いのです。積水ハウスのように配当金と売却益の両方で利益が期待できる株は「多少含み損が発生したところで動じる必要はない」というのが答えになるのですね。

 

クレディ・スイス証券は投資判断を「アウトパフォーム(強気)」に変更しましたが、要するに「積水ハウスは株価1500円に到達する可能性が高いですよ」ということを言いたいのです。

 

私は1408円で積水ハウスを購入したので1500円に到達してくれればとても嬉しいのですが、できるだけ早く出遅れ感を払拭して欲しいところです。

 

「クレディ・スイス証券が投資判断を強気にしたからイケる!」と考えるのは早計ですが、私もクレディ・スイス証券と同じような意見で積水ハウスの株価は回復すると思っています。


 

今日は日経平均株価が調整という形で115円下げましたが、積水ハウスは8.5円上昇しています。

 

下降トレンドに強いというのは「今が株価の底値」ということではないでしょうか。

 

株価は蓋を開けてみないと分からないのが難点になりますが、財務状態も配当利回りも悪くない積水ハウスは含み損を抱えてもうろたえる必要のない安心感があります。

 

建設業の出遅れ株として注目されている積水ハウスですが、私はまだまだ株を持ち続ける予定です。

積水ハウスみたいな優良株がここまで株価が安いのはおかしいと思っています。「配当利回りの高い割安成長株は必ず伸びる」という持論を抱き、積水ハウスを保有し続ける戦略を実行します。

 

 


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