安倍総理大臣が「テロに屈することはない」と発言

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>そのうえで、安倍総理大臣は「日本人の安全確保にさらに全力を傾けていくとともに、今後のテロ対策、海外の邦人保護に万全を期していく。私たちはテロに屈することはない。テロの脅かしに屈すれば、さらなるテロを招きかねない。日本は、中東への食糧、医療など人道支援をさらに拡充し、テロと闘う国際社会において、日本としての責任をきぜんとして果たしていく」と述べました。

出典 首相「2人の命奪われたことは痛恨の極み」

実に素晴らしい。


出典 www.thaich.net

テロに屈するのは国際社会の歩調を乱すことであり、数多くの犠牲者を増やす行為に該当するため、安倍首相のテロに屈しないという発言を私は強く支持します。しかしながら今回日本人が人質になって殺害された件について、安倍首相に対して批判の声が殺到しています。

なぜテロを批判しないで安倍首相を非難するのでしょうか。

普通に考えれば今回1番悪いのはISISでしょう。安倍首相が日本人を殺したわけでもなく、シリアへの出国を勧めたわけでもないのにここまで理不尽に叩かれる辺り、やはり日本の最高責任者は大変だなと思います。

安倍首相は「国民の命と安全を守ることは政府の責任であり、その最高責任者は私だ。結果として、2人の日本人の命が奪われたことは誠に無念で、痛恨の極みだ」と述べており、相当な責任を感じていると推測されます。

本来叩かれるべき存在はテロ集団であることは間違いなく、テロ組織以上に安倍首相が叩かれていることに違和感を覚えています。

まあ、安倍首相はうどんを食べているだけで叩かれる超有名人であるため、今回の叩きも必然であると分析することができます。批判するだけして他人の足を引っ張る日本社会は、今も昔も変わらぬままです。


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