本日も大幅に株価を上げたプロスペクト(3528)について

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本日もプロスペクトは株価を大幅に上げました。


プロスペクトは昨日も株価を上げていたのですが、昨日の急騰ははっきり言って意味不明だったので「材料のない高騰は暴落の元」だと思い、記事するのは止めました。

 

しかも私は1度「短期間の株価は気にしていない」と言ってしまった以上、1日だけ高騰した理由について語るのは筋違いだと思っているので言及は避けました。

 

しかし、今回のプロスペクトの株価の値上げは増資の影響が強いものだと分析しています。

 

ようやくプロスペクトの第一段階が終わっただけであり、まだまだ材料は沢山存在します。東宝不動産裁判や、プロスペクトを吸収合併したことによる影響を合理的に見積もったらどのようなIRが発表されるかなど、まだまだ楽しみにできる材料は沢山存在します。

 

今回の増資の件も本当に太陽光ビジネスを展開するのであれば、ストック型収入が確保できるものだと分析することができ、結果的に長期的に見てプロスペクトにとって良い影響を与えると予測しています。

 

株価が急騰したのは事実ですが、私は何度も述べている通りプロスペクトは中期・長期の範囲でホールドする予定です。


 

現在、私はプロスペクトで20万5000円の含み益を抱えています。

 

積水ハウスを利確し、プロスペクトを追加購入したのは個人的に良い判断だったと考えており、プロスペクトはこのまま無理せず少しずつ株価を上げて頂くのが理想の流れだと判断しています。

 

以前プロスペクトを購入した投資家の方からいくつかメールが届いているのですが、その人たちは本当におめでとうございますと言うしかありません。

 

現段階で利確するという戦略もアリと言えばアリですが、私はプロスペクトは中期・長期で見て面白い株だと判断しているので株価が高騰してもホールドする予定です。

 

現在の含み益はあくまでも含み益であり、確定された利益ではありません。

 

そのため、今後株価が下がって含み損を再度抱える可能性も考慮していますが、含み損が発生しても私はプロスペクトをホールドし続ける予定です。

 

それにしても低位株は動いたら止められないですね。増資が終了した以上、株価が動く体制は整いました。増資が完了する前にプロスペクトを追加購入して良かったと思っています。

 

私は中期・長期的な視点でプロスペクトの今後に期待したいです。


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