プロスペクト(3528)が上方修正を発表!!!!!

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東証2部に上場しているプロスペクト(3528)が上方修正を発表しました。


プロスペクト 平成 27 年3月期通期連結業績予想数値の修正

売上高…145億円→140億円
営業益…2億5000万円→7億円
経常益…1億5000万円→7億円
純利益…1億2000万円→4億8000万円

 

ソース 業績予想の修正に関するお知らせ

 

では、今回上方修正した理由の文章を見てみましょう。

 

>個別損益の状況としましては、マンション分譲事業において前回発表予想に対して売上高が下振れで推移しております。また、本年 10 月1日付で実施いたしました(旧)株式会社プロスペクトとの合併に伴う抱合せ株式消滅差損を特別損失に計上しているものの、前述のパフォーマンスフィー収入の一部を当社の収入とすることができることとしているため、利益面において前回発表予想を上回る見込みであります。

出典 業績予想の修正に関するお知らせ

 

子会社のプロスペクト・アセット・マネジメント・インクが平成 26 年中の運用成績が良好というのが上方修正の理由に加えられています。

やはりカーティスは信用はできませんが、とても優秀です。本当に優秀です。

 

……来る!

 

何度も申し上げている通り、プロスペクトは今年株価を上げなければいけない理由が存在します。そんなことは昔からプロスペクトと付き合っているホルダーからすれば周知の事実だと思います。

 

プロスペクトに関して詳しい人であれば「周知の材料」でしょう。

 

実態ある株価高を成し遂げたければ業績を伸ばすことが重要になります。最終的な株価は業績によって連動するため、本当に中期・長期投資を通じて利益を上げたければ業績向上が濃厚な会社に投資するのが1番良いのです。

 

しかし、これはインパクトがありすぎる。

 

プロスペクト、最高だ。


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