東京アウトローズに対する誹謗・中傷に対する私の意見

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東京アウトローズがとても気になる記事をUPしています。

【お知らせ】 本誌の「エナリス疑惑報道」などに関する誹謗中傷コメントを削除

 

うーん……。

 

確かに東京アウトローズに対して厳しい意見を述べる人がいるのは確かですが、何の根拠もないのに東京アウトローズを一方的に中傷するのは良くないですねー。(エナリスに対する中傷に関しても同じことが言える)

 

まだ全ての真実は解明していないのですから、根拠のない憶測で東京アウトローズを「悪」だと断言するのは早いと思っています。

 

>本誌の「エナリス疑惑報道」をきっかけに根拠のない誹謗中傷、罵詈雑言を含む多数の投稿が寄せられました。

 

本誌の掲示板は認証制をとっていますが、今回、そのほとんどをオープンにし、できるだけ公平を期したつもりです。

 

本誌は、それが根拠にもとずく正当な批判であれば、たとえ時間がかかったとしても必ず読者に回答する方針です。また、意味のある質問にも出来るだけお答えしたいと思っています。

出典 http://outlaws.air-nifty.com/news/

 

 

私が気になったのは「本誌は、それが根拠にもとずく正当な批判であれば、たとえ時間がかかったとしても必ず読者に回答する方針です」というコメントで、私はこの考えは非常に良いと思っています。

 

 

ぶっちゃけた話、根拠に基づかない誹謗・中傷は有名になればなるほど来るものなんですよ。

 

 

そういうコメントは全て無視した方が良いのですが、「根拠に基づく正当な批判は必ず回答する」というのはかなり読者を意識していると感じました。

 

 

>一部投稿の中には、本誌を「経済ヤクザ」「仕手筋の手先」「総会屋」などと誹謗中傷するものもありました。

 

これは本誌の名誉にかけて、そうしたことは一切ない、と改めて表明しておきます。

 

本誌編集長・奥村は、「1億総右傾化」という社会状況の中で、マルクス主義を公然と掲げていますが、それはマルクスの思想的真髄が「批判精神」にある、と考えているからです。

 

マルクス、レーニン、トロツキーは、革命家であると同時にジャーナリストとしての側面も持ち合わせていたことは、よく知られた歴史的事実です。

出典 http://outlaws.air-nifty.com/news/

 

東京アウトローズがどのような目的で行動しているのか私には分からないのですが、批判精神は本当に大切だと思っています。

 

批判と中傷は全く違いますよ!

 

 

根拠がある事実に対して指摘するのが「批判」で、何の根拠もなく一方的に特定の人物・団体を叩くのが「中傷」です。東京アウトローズは多くの注目を集めているので物凄く中傷コメントが寄せられるのでしょう。

 

 

私は東京アウトローズの存在は悪だと思っていません。

 

 

今回の騒動に関してはどちらが正義かは分かりませんが、少なくとも東京アウトローズがエナリスに対して言及したことによって今まで株主が知らなかった「真実」がいくつか判明されたわけです。

 

批判精神を貫いて行動するのは物凄く大変なんですよ。

 

何かを批判すると自分自身も批判されるのがこの世の常になっているため、平和な生活を送りたければ批判なんかしない方が良いのです。

 

しかし、批判がなくなると真実を追求するのも難しくなるため、私は東京アウトローズが掲げる「批判精神」が悪だとは全く思っていません。

 

 

こんなことを書くとまた私にも「根拠のない誹謗・中傷」が寄せられると思いますが、まあ、良いや(笑) 無視するし。

 

エナリス騒動に関してはどちらが本物の正義を貫いているのか、静観したいところです。


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