あかつきフィナンシャルグループ(8737)の株売却スキルが神がかっている件について

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ちょっと気になる情報を見つけたので載せさせて頂きます。

持分法適用会社である豊商事株式会社に対する公開買付けについて 

 

これはあかつきが出したIRですが、今回はIRの内容について言及しません。IRの内容よりも気になる文章を見つけたのです。

>一方で、当社はプロスペクトの普通株式 4,450,000 株(プロスペクトの発行済株式総数の4.03%)を保有しておりましたが、平成 26 年 12 月 8 日にそのすべてを売却しております。

当社はプロスペクトと上記の第三者割当増資時より、両社グループによるファンド組成等
について継続的に協議を行ってまいりましたが、現在のところ、具体化している内容はござ
いません。
また、当社取締役のドミニク・ヘンダーソン氏は、プロスペクトの社外取締役を務めてお
ります。

出典 持分法適用会社である豊商事株式会社に対する公開買付けについて 

 

まあ、突っ込みどころは満載なのですが、今回注目したいのが「あかつきがプロスペクトの株を売却した日付」です。

 

これを見て欲しい。

 


出典 http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/history/?code=3528.T

 

なんと、あかつきはプロスペクトの株を「1番最高値をつけた日に売却した」のです。

それも全株。

凄いですねぇ……。

 

さすがプロと申しましょうか、なかなかできないですよこんなこと。頭と尻尾はくれてやれという格言がある通り、頭の段階で株を売却することなんて普通できないんですよねぇ。でも、あかつきは金融のプロなのでそのくらい朝飯前なのでしょうか。

 

私は無理ですが……。

 

何でプロスペクトの株を超神がかっているタイミングで売却することができたのだろう?

 

本当になぜでしょうか。株の売却スキルが物凄く高いからでしょうか。なぜ、「プロスペクト」の株を1番良い時期で売る事ができたのでしょうか。

まあ、深く考えても仕方ないので「あかつきフィナンシャルグループは凄いね!」とだけコメントを残しておきます。本当、これは凄すぎるので。


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