プロスペクトが平和不動産や丸八倉庫の株を買い漁っている件について

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私は株主としてプロスペクトの動向を興味深く観察しているのですが、プロスペクトは各会社の株を買い漁っているのですね。

 

Prospect Asset Management, Inc. 大量保有報告書(特例対象株券等) 第146期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)

 

今回購入したのは東証1部に上場している平和不動産(8803)で、約200万株新規に購入しています。

 

 

 

 

 

あのねー、カーティスはやっぱり優秀だと思うわ。


 

追加緩和が起こり、不動産株の値上がりが期待できる中、日本で上場している不動産株を買い集めるのは理に適っています。

 

 

 

 

 

ていうか、私と全く同じ行動を取っています(笑)

 

 

 

私も小売業のベルーナを売却してプロスペクトを1万8000株購入しましたし、900株保有している積水ハウスは株をホールドし続けて含み益を増やすことができました。

 


 

現在の状況で不動産株を購入するのは実に正しい選択であり、私はカーティスの投資手腕が本物だと確信しています。

 

 

ていうか、私とカーティスは本当に投資スタイルが似ているので、カーティスの行動が物凄く共感できるんですよ。

 

 

割安株を購入して黒字を出し続けるカーティスと、割安株投資を軸にして2014年の勝率100%を維持している私。

 

 

 

本当にカーティスと私は投資スタイルという意味で似ているのです。私なんかと一緒にしたらカーティスに失礼かもしれませんが(笑)

 

 

今回プロスペクトが購入した平和不動産のPBRも0.84倍でなかなかの割安株ですね。

 

 

しかも平和不動産は安定した黒字経営を保っているだけではなく、本橋兜町再活性化プロジェクトを実施しています。

 

 

都内を中心とした収益構造を強化する策は非常に理に適っています。

 

カーティスも平和不動産の割安性と今後の計画を評価して新規株を購入したのではないかと予測しています。

 

 

何気にプロスペクトは東証2部に上場している丸八倉庫(9313)も買い増ししているんですよ。

 

Prospect Asset Management, Inc. 変更報告書 第68期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)

 

丸八倉庫は首都圏を中心に倉庫を貸し出している会社で、不動産業務も行っています。

 

 

丸八倉庫と平和不動産は「首都圏ビジネス」という意味で共通点があり、追加緩和が発生した影響により首都圏の不動産ビジネスが伸びると踏んだカーティスが平和不動産と丸八倉庫の株を新規購入したのではないかと予想しています。

 

 

で、注目して欲しいのが丸八倉庫のPBR。

 

 

現在の丸八倉庫のPBRは0.71倍で明らかな割安株なんですね。

 

 

日本国内の割安不動産株を積極的に買い集め、利益を得ようとしているカーティスの戦略は非常に正しいと感じますし、私はカーティスの行動を熱狂的に支持したい。

 

 

11月13日にプロスペクトは決算を発表する予定ですが、相当な糞決算を出して株価が思い切り下がると仮定した場合、私は積極的に動く予定です。

 

 

 

追加資金を投入してプロスペクトの買い増しを検討します。

 

 

先ほど解説した通り、積水ハウスは含み益を出している状態なので積水ハウス株を売却してプロスペクトを約2万2000株購入し、プロスペクトの株数を4万株まで増やそうかと検討している最中です。

 

追加資金を投入するのは二の矢戦略になりますが、まだ三の矢戦略も存在します。

 

1番投資資金を注ぎ込んでいる永大産業の3000株を売却し、プロスペクトに追加投資する準備も進めています。

 

 

 

何度も言うとおり、私はカーティスが本物だと思っている。

 

 

割安株を徹底して狙い、追加緩和の流れに乗って首都圏で不動産業務を展開している株を買い集めているのは非常に良い。

 

これぞカーティス流の割安株投資術であり、私はカーティスを強く支持する!

 

 

私もまだ投資資金には余裕があるので、プロスペクトが大幅に株価を下げるのであればどんどん買い増ししちゃいますよー。

 

 

あとね、これは予測だけど、プロスペクトの不動産販売も挽回できる可能性が高いと思うんだ。

 


出典 http://www.gro-bels.co.jp/

 

プロスペクトのホームページを見たら分かるのですが、結構不動産が売れているんですよね。

 

いや、売れているとかいうレベルじゃなくて「完売」というレベルなので、不動産販売業務も追加緩和の恩恵をうけるのではないかと予測しています。

 

しかも意外と気づいていない人が多いけど、何気にプロスペクトって強気経営を行っているんですよね……。

 

何気に不動産の販売価格を値上げしているんですよ。

 

ソース http://hpchecker.jp/diff/3528/835/97446/

 

 

もう私はプロスペクトの株価が下がっても良い。

 

 

株価が下がったら新たに買い増しすれば良いだけの話だし、それにプロスペクトの含み資産はかなり大きいのではないかと予想しているからです。

 

表面の数字であるPBRやPERだけを見るとあまり割安ではないのですが、私はプロスペクトの「中身」に注目している。

 

その中身は含み益やカーティスの投資手腕になるのですが、私は様々なデータを収集した上で「カーティスは本物」だと申し上げています。

 

 

まあ、あれこれ語るのも野暮なので、後は結果を待ちましょう。

 

中期・長期でプロスペクト株を保有するという方針は変更せず、動きがあれば追加投資を決行することを意識してプロスペクトを興味深くウォッチしたいと思います。

 

 


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