年初来高値を更新した積水ハウス(1928)

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自社株買いの発表と上方修正によって本日、株価を大きく伸ばした積水ハウス(1928)は年初来高値を更新しました。

積水ハウスが年初来高値、15年1月期業績予想の上方修正と自社株買いを材料視

 

積水ハウスの終値は1578円で、これは2014年1月23日に記録した年初来高値と全く同じ株価になります。


では、積水ハウスを保有している私のポジションはどうなっているでしょうか?

 

 

 


 

はい、15万3000円の含み益が出ていまーす♪

 

これだけだとただの自慢になってしまうので、今回は積水ハウスに興味がある人と「含み損を抱えて苦しんでいる人」にメッセージを送りたいと思っています。

日経平均株価は好調を維持していますが、中には含み損を抱えている人も多々いらっしゃるでしょう。この記事を見ている投資家の方も順風満帆であるとは限らず、含み損で頭を抱えている人も絶対にいると思っています。

 

しかし、安心してください。

 

私は積水ハウスを保有していますが、ぶっちゃけた話含み損を抱えている期間の方が長かったのです。今はこうやって含み益の画像を貼ることができていますが、そもそも私は「積水ハウスの含み損から逆転した」というのが真実になります。

 


 

これは10月14日にUPした画像になりますが、見てください。この悲惨な含み損額を。

 

積水ハウスなんて含み益どころか13万1400円の含み損を抱えていたんですよ。積水ハウスの投資だって最初から上手くいっていたわけではなく、「多くの含み損を抱えた状態で逆転した」という事実をあなたにお知らせしたいのです。

 

何度も言うとおり、私は積水ハウスで含み損を抱えていました。

 

しかし、今は逆転しています。

 

それはなぜか?

 

諦めないで株を保有し続けていたからです。損切りするという戦略もアリですが、私は積水ハウスを損切りしないでずっと保有し続けました。その結果、今は含み益を獲得できたのです。

 

諦めたら負けだよ。

 

今、含み損を抱えていたとしても将来はどうなるかは分からないのです。

私だって含み損を抱えることは多々ありますが、結果を見てください。積水ハウスを損切りしないで正解でしたか? 間違っていましたか?

 

投資家に必要なのは含み損に耐える不屈の精神であり、本当に持ち株を信じているのであれば損切りを検討する必要すらないのです。

 

本気になれば全てが変わる!!! 頑張っていきましょう!!!!!

 

さて、今後の積水ハウスに関してですが、気になるニュースが発表されました。

住宅エコポイント復活へ=経済対策で補正計上も―政府検討

 

 

>政府は13日、環境に配慮した住宅の新築、リフォームにポイントを付与し、商品などと交換できるようにする「住宅エコポイント」を復活させる方向で検討に入った。

低迷する住宅市場の活性化が狙い。安倍晋三首相が近く策定を指示する経済対策の一つとして想定されており、決定すれば2014年度補正予算案に関連経費1000億円程度を盛り込む方針だ。
住宅エコポイントは省エネ基準に適合した住宅の新築や、窓や外壁、床の断熱改修などを対象にポイントを発行。受け取った側はエコ家電などの商品や商品券などと交換できる。 

出典 住宅エコポイント復活へ=経済対策で補正計上も―政府検討

 

どう思いますか、これ。

 

「低迷する住宅市場の活性化が狙い」という文章に注目して欲しいのですが、エコポイントが復活したら積水ハウスは更に株価や業績を伸ばすことが期待できます。

 

エコポイント復活は積水ハウスだけではなく、多くの不動産株にとってありがたい材料になるので「不動産株が熱い!」という私の意見は撤回しません。

 

株を損切りした方が良いのか、含み損が解消するまで持ち続けた方が良いのかは銘柄や人の投資スタイルによって変わりますが、少なくとも私は「含み損から逆転し、含み益を確保することができている」という事実だけお知らせ致します。

 

 

 

本気になれば全てが変わる!! 

 

頑張っていきましょう!!!!

 


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