大株主【おおかぶぬし】

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大株主とは、持株比率の高い株主を指します。

特定の企業の株をたくさん持っている人は大株主と呼ばれます。四季報を見ると主要株主のランキングが載っており、1位から10位までの大株主を確認することができます。

大株主に名を連ねているのは企業や機関投資家が多いのですが、個人株主が四季報に載ることも多々あります。


上記の画像は私が保有しているベルーナの上位株主です。フレンドステージという会社が持株ランキングの1位に輝いており、個人株主だと安野清氏が3位に名を連ねています。

私はベルーナを7000株保有していますが、7000株程度だと会社にほとんど影響を与えないことがよく分かります。

大株主になりたければ「1つの会社の株をたくさん買う」ことを心がけてください。それも圧倒的な資金を投じて株を買い集めることが重要になるので、大株主になるのはかなり難易度が高いのです。

「大株主になり、四季報に名前を載せて自分の知名度を高める」という戦略も存在します。

四季報に名前を載せればそれ相応の宣伝効果が期待できるので、売名目的で一部の株を買いまくる戦略もアリです。しかし、他者を凌駕する圧倒的な資金がないと大株主になることはできません。

大株主になるために重要となる条件は、資金額です。

自分で会社を作り、上場を成し遂げれば自分が大株主として振る舞うことができます。創業者が筆頭株主として活躍しているケースもよくあるので、大株主になりたければ自分の会社を設立するのがお勧めです。

サニーサイドアップ(2180)は社長が筆頭株主になっています。


サニーサイドアップの主要株主の第3位に中田英寿の名が載っていますが、これは日本代表で活躍した元サッカー選手の中田英寿です。中田氏はサニーサイドアップの株をたくさん持っており、大株主としての立場を固めているのです。

このように、有名人や一般人でも大株主になれるのが株式投資の魅力です。


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