現物株

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現物株とは、通常の株取引で購入できる株のことを指します。


自分の現金を活用して株を買う場合、全て現物株に該当します。

信用取引はお金を借りて株を買う行為になるので現物株を取得することはできませんが、通常株取引を通じて株を購入すれば「現物株」を受け取ることができます。

私は現物株投資を実行することをお勧めしています。

信用取引を行なっても良いのですが、信用取引はハイリスクで証券会社に金利を払わなければいけないという特徴があるため、「大きなリターンが見込める代わりにリスクが高い」のが難点になります。

しかし、自己資金の範囲内で株を買えば「金利を支払う必要がなく、株をずっと持ち続けても余計な支出が発生しない」のがメリットになります。

勿論、現物で株を保有していれば借金を抱える心配もありません。

「株式投資を始めると借金を抱える」と誤解する人も多いのですが、それは信用取引を行なった場合のみです。

自己資金の範囲で株を購入すれば、持ち株が倒産したり上場廃止になったりしても投資資金がゼロになるだけで借金が生じることはないのです。

更に言えば「現物株は保有しているだけで株を貸し出すことができ、貸株収入を受け取りながら配当金や株主優待を得ることもできる」ので、現物株を保有するメリットはとても大きいのです。

「何も考えないで不労所得を受け取れる状況を築きたい」と考えている方は、配当金を支払ってくれる現物株を保有してください。

安定配当を支払ってくれる株はとても価値が高く、保有しているだけでお金を生み出してくれるので自分のかけがえのない資産になってくれます。

「現物株は信用取引ではなく、通常の株取引で購入できる株」という事実を覚えておけば問題ありません。

信用取引に手を出すことを考えていない人は、全て現物株投資を実行することになるのです。

 


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