成長株

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成長株とは、成長を遂げている株を指します。


成長株を分析する方法は案外単純です。

「過去の決算の推移を調べ、売上高や利益額を伸ばしている株」は成長株だと断言することができます。

つまり、持続的発展を遂げている株は成長株になります。

株式投資で儲けたければ「割安な成長株」に投資してください。過去の決算の推移を分析して成長株か否か調べる必要があります。

売上高、営業利益、経常利益、純利益が長年順調に伸び続けている株は成長株です。

こういう株は投資する価値が高いので、「将来の成長性に期待して長期投資を行なう」のが得策になります。

「成長株を狙うよりも割安株に投資すべき」という意見や、「割安株に投資するよりも成長株を買った方が良い」など、様々な意見が存在しますが私は「割安な成長株」に投資することをお勧めいたします。

そんな株あるの?と思う方も多いと思いますが、しっかり株を探せば割安成長株は簡単に見つけることができます。

私の保有しているベルーナ (9997)は割安性に長けており、持続的成長を成し遂げている優良株です。ベルーナのように「成長性に長けていても割安な株」はゴロゴロ存在するので、割安優良株に狙いを定めて株を買うのが株式投資で儲けるコツになります。

株式投資で儲けたい人は、成長株に投資するのが基本だと思ってください。

たまに成長性に期待できないダメ株に手を出す人がいますが、ダメ株投資はあまりお勧めできません。当たればデカいのがダメ株のメリットになりますが、保有するリスクが高すぎるので資産運用に向かないのです。

「将来性に期待を抱ける株」を買えば多少含み損を抱えても気にしなくて済みます。

株価は業績に連動して動くため、一時的に株価が下がっても成長株であれば挽回することが可能です。株価が不当に安い成長株を徹底的に買い集め、効率的に儲けていくのが株式投資で重要となる要素です。

また、成長株に投資したい人は企業のビジネスモデルに注目することも忘れないでください。

いくら成長を遂げていてもこの先の発展が期待できないビジネスモデルを築いている場合、成長株投資を実行するのはお勧めできません。ビジネスモデルが優秀で確かな結果を残している会社が、1流の成長株になります。

市場規模が年々拡大している会社の株を狙うのもお勧めです。

市場のパイが広がればその分成長しやすくなるので、業界の市場が拡大しているか調べましょう。

成長株を見極めるポイントは以下の通りです。

・過去の決算を分析し、順調に成長を遂げているか調べる

・営業利益や純利益が拡大し続けている会社は成長株

・成長市場に属していることが大切

・効率的なビジネスモデルが築けているか注目する

・成長戦略を設定しているかが問題(現状維持を掲げている会社は成長株投資に向かない)

以上の点を意識しつつ、割安な成長株を買うようにしてください。


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